ゴルフ|ミニスカート禁止!LPGAドレスコード通告


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

LPGAがドレスコードについて選手に通達

先日、LPGA(米国女子プロゴルフ協会)が米女子ツアーで選手が着用するウエアに関するルールを厳格化することを決めた、と発表、選手に通達がありました。

内容は、過度な肌の露出のドレスコードについてです。胸元が大きくあいたウエアなどがその適用事項です。ボトムも レギンスはスカート、スコート、ショートパンツを上に重ねてはく必要、スカート、ショートパンツ類の丈の長さは、ヒザを曲げた際を含めていかなる時もボトムエリアが隠せる長さ(スカート類の内側が見えない範囲)に定められた、ようです。

ミッシェル・ウィ選手などが着用したレーサーバック(背中部分が広く見えるタンクトップ)は、えりがあり、カラーリングされたものは着用を認められるようです。

プロアマトーナメント前後のパーティウエアについても、プロゴルファーのイメージを損なわないようなドレスコードを、と通達しました。

テニス全英オープン・ウィンブルドンでもドレスコードについて珍事件が

先日行われた、テニスの4大大会の一つ、全英オープンのウィンブルドンでもドレスコードについて事件がありました。

ウィンブルドンに出場する選手のウェアは上から下まで全て白色が基調、と定められています。

理由は、濃い色のウェアだと「汗じみ」が目立つから、だそうです。テニスというスポーツは、元々紳士が嗜むスポーツの社交場の意味合いがあり、汗まみれが目立つ格好はふさわしくない、というのが始まりであり、汗が目立たない白色のウェア着用を、伝統あるウィンブルドンでは、頑なに守っているそうです。

出場する選手は、当然周知のルールですから、ウェアは白色で試合に臨んでいます。しかし、ある男子選手が色の下着をつけていたら、うっすらと透けてしまったそうです。

それを、審判が「みっともないので、下着も白に替えなさい」と試合を中断して、白の下着を渡してわざわざ履き替えさせたそうです。

今までも透けたアンダーウェアに色がついていたことで、何度か物議を醸したことがありました。

現代のゴルフウェアはファッショナブルで艶やかに

昔のゴルフウェアは、地味な色のポロシャツと綿パン、というのが当然で、他に選択肢があまりなかった記憶があります。

しかし、現在は、鮮やかでかなりファッショナブルになりました。特に女子のウェアは、個性的で色も華やかになり、テレビ観戦でもとても楽しくなりました。

昔では考えられないくらい、スカートは短くなり、ノースリーブになったりで肌の露出も高くなりましたね。

男子も海外ではリッキーファウラー選手をはじめ、かなり派手な色のウェアを着用しています。

そのあたりを今回、協会は懸念を示したようです。

「リッキー・ファウラーはジョッガーとハイトップを身に付けている」や「ナイキは襟無しのポロシャツの製造を始めた」などと名指しで指摘しています。

日本選手でいえば、石川遼選手はかなりファッショナブルですよね。

確かに、現在のゴルウェアは男女問わず、伝統のドレスコードという視点からは外れてきた気がします。

特に女子は、スゴイ格好だな~、と思うことあります。

一部の男性にとっては、「目の保養」になっているかもしれません。

米国ツアーでは、レキシー・トンプソン選手やミシェル・ウィー選手、日本ツアーではアン・シネ選手が、セクシーさについてよく取りだたされます。

私見ですが、スカートの下もアンダースコートを履いているし、いわゆる「いやらしい」視点で見たことがありませんでした。オッサンなんでそのあたりが、ずれてきているのかもしれませんが・・・・・・。

そういう目線で見ている人たちって、体操でも水泳でも同様なのでしょう。

ゴルフウェアは今だに「ダサい」と思う若者は多い

ゴルフに興味のない若者がゴルフをしない理由に「オッサンくさい」から、があります。

勿論、それだけではありませんが、ネガティブな要因であることは間違いありません。

現在、ゴルフ業界は若年層の取り込みが出来ていない、という深刻な悩みがあります。

このままでは、本当に尻すぼみ、斜陽の一途をたどっていきます。

回復を狙うには、「世界に通じるプレーヤーの出現」と「ゴルフに対する垣根を低くする」ことです。

松山英樹選手のような強いゴルファーが現れるのは、今後活躍するであろう若いプロの方たちに頑張ってもらうしかありません。

垣根を低くすることは、プレーヤー以外の努力が必要だと思います。

ドレスコードもその一つです。

ごく一部のヨコシマに選手を見ている大人たちより、今のジュニアや若者たちが「このウェアなら着てみたい!」と思うウェアは採用してあげたい、と願っています。

その線引きは、オッサンなので何処までOKとは言えませんが、若者目線である程度緩和してあげたいというのが心情です。

勿論、伝統を重んじることを否定しているわけではありません。多くの年代が集う場ですから、ある程度の基準は必要です。

今後のプロゴルファーのありかたについて、ベテランゴルファーからの一言

あるベテランの女子プロゴルファーが仰っていました。

「プロは下品でなければ、どんなウェアを着ても結構。プロとは、”見られる”のも仕事の一つ。但し、その前に”強い”ことが必須」

正にその通りだと思います。

強くて、カッコいい、キレイ、かわいい。若い世代が憧れるキャラクターでなければいけません。

「強いんだけど、ダサい」と思われてしまったら、非常に損です。

上記の通達はあくまで、米国でのお話なので、今後日本ツアーが採用するかは未定です。

只、今までの経緯からすると、恐らく米国に右にならえ、になるでしょう。

まとめ

LPGAがドレスコードについて、選手たちに通達がありました。伝統からの逸脱、特に肌の露出についてでした。

著しく抵触する場合は、罰金に科せられるそうです。

確かに、以前に比べて、現在のゴルフウェアは、今まで守られてきたドレスコードから、外れすぎた傾向にあります。

しかし、競技層の高齢化、若年層のゴルフ離れが進んでいる中、ネガティブな要因は外していく努力が必要です。

若い層には、ゴルフのドレスコードに対して「ダサい」と思われている傾向があります。ジュニアや若者が「カッコいい」「かわいい」と思うようなウェアは採用してあげたい、と願っています。

ではでは✋


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