ゴルフ|正しい腰の使い方で飛距離が20ydアップする!


スポンサードリンク



腰の使い方が間違っていた!殆どのアマチュアは飛距離アップの伸びしろがある

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、コーチにアドバイスを受けていたところ「まだまだ飛距離を損しているね~」と言われました。

現在ドライバーの飛距離が平均で250yd強くらいで、もうそんなに飛距離アップを望んでいませんでした。

「折角まだ飛ばせるのに、勿体ないですよ。軽く振って270ydくらいは飛ばさなきゃ」

えっ!まだ20yd伸ばせるの?

「大抵のアマチュアは、スイングによって飛距離アップは十分に出来ます。下手すると50ydくらい伸びる方だっています」

マヂですか!?その答えは何でしょうか?

お尻の正しい使い方を覚えてください

やはり下半身の使い方でしたか。

飛距離アップには下半身の正しい使い方が欠かせない

飛距離アップには下半身を使う、は耳にタコができるくらい聞いた言葉です。

何せ上半身の3倍筋力があるのですから、上手く使えたらそれに越したことはありません。然し、「正しく」使えるとなると「?」が付きます。

自分ではフルに使っているつもりでも、全然クラブに力が伝わっていない、なんてことが多いと思います。

下半身はパワー、上半身はコントロール、と役割を分担できればショット精度は一気にアップします。

下半身の使い方を多くのアマチュアは勘違いしている

下半身ですが、トップでは右脚側に、ダウンからインパクト→フィニッシュにかけて左脚側に重心が移ります。

然し、そこで勘違いしているのはあくまで「円運動」の中の重心移動であることです。円運動の中心になるのは背骨に当たるのですから、これを軸に回転しながら重心を移さなければいけません。

骨盤も背骨を軸に回転します。つまり骨盤の幅の中で回転をしなければ軸がぶれてしまいます。

この幅から出てしまうのは、「スウェー」になってしまうのです。

正しく回転すれば、トップの時右脚ではなく、右股関節に体重が乗ってきます。

上から見ると、トップまでは右のお尻は左側=後方に、ダウンから左のお尻は右側=後方にシフトすることになります。

但し、膝の角度の一定などの踏ん張りが十分であることが前提です。そうでないと回転運動が崩壊してしまうので。

お尻の使い方の目安、ポイントは?

自分では正しく腰を回転するつもりでスイングしていました。

実際には、前後運動が入っていました。

私を含めてあることですが、しいと思っていた感覚が実は、大きなエラーだったなんてことがあります。

この前後運動のお陰で私の悪癖の右プッシュ、引っかけのミスが表れやすい、との指摘でした。

「お尻の使い方ですが、このシャフトに向かってヘソを動かしてください」

右つま先と左かかとに合わせてクラブを置きます。

実際にシャフトに沿ってヘソを動かしてみると、お尻はかなり後ろ(?)外(?)側に引く感じです。

もう1つの目安の方法ですが、

「後ろに拳骨を置いておきますので、これをそれぞれのお尻で押してください」

こんな感じです。

かなり後ろに引く感じです。それでも、なかなか拳骨までお尻が届きません。

何度かトライしていく内に、拳骨まで届くようになりました。すげー違和感(;’∀’)

かなりインサイドに引き、カットに打っているような気がします。

然し、ショットした球ですが、かなり力強く飛び出しました。それも目標方向に真っすぐ。(;゚Д゚)

下半身の力が伝わる感があり、飛距離アップもさながら「インパクトがぶ厚くなった」感覚です。

理由を聞いたところ

「体重を前後に移動すると、クラブの行き所が狭くなります。そうなると右に押し出したりフェースが開きやすくなったりします。腰を正しく動かすことでしっかりと回転運動ができてクラブにより強く力を伝えることが出来ます。また、スイング中に空間がしっかりと作れることで、正しいインサイドインが作れるので正しいロフトや入射角でインパクトできます」

結果、飛距離が伸びるということになるのですね。

まとめ

飛距離アップには、下半身を上手く使うことは誰もが知っているところです。

しかし、実際に正しく下半身=腰を上手く使えているアマチュアは少ないそうです。骨盤を使うには、お尻をしっかりと使うことが

コーチ曰く「日常でもお尻を上手く使っている人はほとんどいません。お尻を正しく使わないから腰痛になったりするんです。ゴルフスイングもそうですが、普段からお尻を使う意識をもって生活してください」

下半身=骨盤=お尻で飛ばせるようになると、カッコいいですよね!

私もお尻で飛ばせるようになって頑張って270yd目指します!

ではでは✋


スポンサードリンク