ゴルフ|股関節の可動域が広くなり、手打ちが治る簡単ストレッチとは?


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股関節がなかなか柔らかくならない(;^_^A

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

仕事が忙しくゴルフの練習はなかなか行けないのですが、筋トレとストレッチだけは出来るだけ毎日するようにしています。

ストレッチも以前に比べメニューを増やしているのですが、「本当に効果あるのかな~?」と思うこともしばしば。(;^_^A

確かに前屈や股割りなどは、そこそこ伸びるようになった気がします。前屈なんかは、床にどれだけ手がつくか、と目安があるので分かりやすいですね。

しかし、ゴルフスイング中に本当に可動域が上がっているのかは、実感が湧きません。

トレーナーさんと雑談中の中でこんなことを相談してみました。

ストレッチして、無駄なものはない!

今やっているストレッチって、ゴルフにとって本当に効果があるのですか?

「前屈とか股割りですよね?絶対必要です。ゴルフをプレーする際、スイングだけよくなればいいと思いますか?」

へ?というと?

ゴルフはスイングするだけでなく、歩いたり傾斜で踏ん張ったりします。練習場のようないつも平たんな場所からゴルフをするなら、限定された柔軟性があればいいのかもしれませんが、本当のラウンドとなるとそうではありません。複合的な柔軟性が必要なんです」

なる程、確かに。つま先下がりの踏ん張りなんかは、股割りの柔らかさが必要ですのものね。

「また、ココだけ軟らかければいいというものではありません。以前足首の外反、内反のストレッチを教えましたが、確実に体重移動がスムーズになります」

それは自分も実感しました。足首の柔軟性が上がったおかげで、スイング中地面に接地する時間が長くなったような気がしました。あとラウンド後の足首痛も確実に減りました。

「但し、ゴルフスイングに直結する動きはあります。その股関節ストレッチを教えます」

え!?本当に!?是非教えてください!


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スイングがスムーズになる股関節ストレッチは?

ゴルフスイングに限らず、身体を軸に振る動作では、股関節は内旋、外旋という動きをします。

大腿骨(腿の骨)をねじ回しのように動かす感じです。

確かにトップが浅くなる原因は、この動きができないことが多いようです。

無理に深くしようとすると、右膝が動いたり手で上げたりしてしまいます。

この動きをよくするストレッチは簡単です。

長座の状態から、膝や足首を使わずに股関節からゆっくりと内側に内旋させます。この時大事なのは、必ず股関節で行うことです。足首や膝の勢いでしても意味がありません。

今度は同様に外旋させます。恐らく、外旋の方が楽に出来るでしょう。

これを左右の足で往復して数回してください。必ず股関節の動きがよくなるはずです。

私の場合、これを使って股関節周りをゴリゴリしています。

確実に効果が早まります。

また、ゴルフスイングでしたら最低60°は欲しい所です。

因みにすごい人となると、内旋も外旋もピッタリと地面につくそうですよ。(;^_^A

まとめ

ゴルフスイングで股関節の動きがスムーズになれば、下半身の力を存分に使え手打ちも治ります。

そのためには、股関節の可動域を広げるストレッチが必要です。

ゴルフスイングは股関節の外旋、内旋が必要とされます。

床さえあれば、簡単に出来るストレッチなのでぜひ試してみてください。

ではでは✋


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