ゴルフ|シングルさんに聞いてみた!グリーンを狙うポイントは?


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シングルさんでも、グリーンの攻略法がマチマチだった!

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

私ですが、幸いなことにローハンデの方と回らさせていただく機会が多くなっています。

ワイワイ楽しみながらラウンドするのもとても楽しいのですが、上級者の方とご一緒すると非常に勉強になりワクワクします。

シングルさんでも、面白いことにコースマネジメントも人によって様々で、色々な攻め方のセオリーを持っているようです。

成る程な~、と思うこともあれば、「それは無理!」って思うようなこともあります。

上手な方は沢山いますが、その中でも特徴的な方を3人ご紹介します。

常に寄せワン狙い!シングルAくんの狙い方は?

オフィシャルハンデ4のAくんは私の幼馴染で、ゴルフを始めたきっかけは、彼のお陰だと思います。学生時代から非常にゴルフが上手く、安定したプレーが印象的です。

グリーンを狙う時、彼に以前訊いたのが「ピンで気にするのは、前後だけ」だそうです。

左右のどちらを外して安全かを判断してそのエリアを含めたゾーンを狙っていくそうです。

ですので、たとえグリーンを外しても狙い通りならOKなんだそうです。

その代わり、グリーン周りのアプローチがとても巧い!52°のAWを駆使して確実に寄せてきます。

なんでそんなにアプローチが巧いの?訊いたら、

「毎ラウンドでグリーンを多く外しているので、練習する機会が多いからじゃない?」と自虐的に言っていました。

グレートワンパターンという言葉をご存知ですか?

「徹底して同じ攻め方をするのが、一番の上達」と教えてくれました。

ライの違いなど様々な状況でも、1つの攻め方を貫くことで対応の仕方のバリエーションを増えていくのです。

グリーンを外しても怖くない、と思えるならターゲットエリアが大きくなるので気持ち的にも余裕が持てますね。


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ピンの位置は気にしない!シングルBさんの狙い方は?

Bさんは私の知人で、ハンデは5以下だと聞いています。とてもマナーがよい方で、ゴルフ全ての面で師匠と仰いでいます。(笑)

この方、それ程飛距離が出るわけではないのですが、大きなミスをした場面を見たことがありません。どちらかというとショットメーカーでしょうか?いつも淡々とプレーをしているので、進行も早くスムーズだなという印象です。

Bさん曰く「グリーンはピン位置にかかわらず全てセンター狙い」だそうです。

毎回グリーンセンターに置くことが出来れば、毎回15m以内のパットでおさまる、というのがBさんの信条です。

グリーンの大きさは大体直径30m以内ですから、この考え方ができるのです。

「ピン位置がどこ、とか考えるから、つい力んでしまわない?多少アッチは打ってはいけない、と頭に入れるけど、過度に意識しない方がいい。毎回センター狙いをしておくと自分のミスの傾向もわかるよ」だそうです。

どのピン位置ならチャンスなのか、難しくなるかも分かってくる、とのこと。

どんな所からもピンを狙う!シングルCさんの狙いは?

最後にご紹介するのが、私の知人の中で一番上手いCさんです。

ハンデは勿論0!本当はプラスハンデらしいです。〇年連続クラチャンだそうです。とにかく飛距離もずば抜けていて、安定度も抜群です。

球の曲げもフック・スライスどちらもできます。強烈なショットメーカーです。

基本は「7番アイアン以下はピン狙い」だそうです。7番アイアンで190yd近く飛ぶので、200yd以内はほぼピン狙いということですね。

アプローチもバンカーも恐ろしく巧いし、パットも入りだすと止まりません。

「一応打ってはいけないエリアは気にする」らしいのですが、私たちほど避けているようには思いません。

但し、打つ前の状況はかなり神経質です。風の強さや方向、ライの状況などは人一倍注意を払っています。球の滞空時間やスピン量も多いので、影響度も大なのでしょう。

但し!Cさんの練習量はハンパではありません。ほぼ毎日練習場に行っていますし、週に数回ラウンドしています。勿論、筋トレもこなしています。

質も量も経験値が一般の方と比べ物になりません。

Cさん曰く「自分に見合ったマネジメントをしないとスコアは上がらないよ」

つまり、練習量もラウンド量も不足しているのに、狙い方だけがCさんと同じでは、絶対にスコアアップは望めない、ということですね。

まとめ

シングルさんでもグリーンの狙い方は様々です。

外し所を考えている方、常にグリーンセンター狙い、もしくは200yd以内はピン狙い。自分のスキルに見合った狙い方をすれば、スコアに繋がります。

私が思うに共通していることは、全員が「気持ちに余裕を持った狙いをしている」ではないでしょうか?

Cさんは特別として、ターゲットを無理に狭めずにグリーンに向かって球を打っています。

狙いを広く、且つ、トラブルにならない攻め方の目を持つことが大事なんですね。

ではでは✋


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