ゴルフ|パッティングの上達には段階がある?


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パッティングが苦手な人と得意な人と同伴

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日のラウンドで、パッティングが苦手な人と得意な人がいました。

苦手さんについて驚いたのは、パッティング数が40超えなのに90で上がってきたこと、です。どれだけショットが上手いんだと・・・。(゚Д゚;)

パッティングさえレベルが上がれば、もうシングル間近って感じですね。

コーチに言わせると、苦手さんは、そもそもパッティングに対する考え方が違う、とのこと。

コーチの話を聞き、私もすご~く参考になったので、記事にします。

100切りが出来ない人と切れる人でパッティングの考え方を変える

まずは、100がなかなか切れない人はパッティングの距離感が全然合っていないことが多いそうです。

余程傾斜がきつくない限り、方向で1mも2mもミスる方はいません。しかし、距離感は、3m以上ずれることなんでザラです。

グリーン上で、いかに距離感を合わせるかがパッティング数を減らす第1歩ですね。

第1段階としてクリアするべき技術は、毎回球とカップの距離の半分以上を超え、更にカップをオーバーさせないことです。

そうなれば毎パットの距離は、どんどん短くなってきます。

これが、おおよそできる様になったら、今度はカップをオーバーさせずに限りなく近づける技術です。

パッティングの格言で「ネバーアップ、ネバーイン」あります。カップをオーバーさせなければ、入ることは決してない、と言う意味ですね。

しかし、これはプロを含めた上級者に必要な考え方です。

距離感が掴めないアマチュアには、まずはカップに対して「近づける技術」を叩きこむこと、だそうな。


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100切り出来る人で更にパッティング向上を目指す方の考え方は?

距離感がある程度培われた方が次に目指す技術は、何でしょうか?

それは、「もしかたら入るかも?の距離感」を身につけることだそうです。

カップを1mショートではなく、1mオーバーの方がいいとのこと。これこそ「ネバーアップ、ネバーイン」ですね。

但し、これには判断力がいるとのことです。

もしかしたら入るかも、の状況のみです。

距離が長かったり、傾斜がきつかったりして、3パットしない方が優先の場合は、上記の「ショート気味」つまり寄せにいくパッティングを目指します。

個人差に寄りますが、3~5mくらいの距離がポコポコ入ったら理想ですね。

その距離を数回に1度でも入るチャンスを作る、のが重要であるそうです。

また、このパッティングは入らなくていい、とのこと。入れたい気持ちが強いとパンチが入ります。

あくまでカップを超えて止める技術を作ることが、3パットをせずに1パットの可能性をもたらしてくれるそうです。

ちょっとレベルが高いですけどね(*´σー`)エヘヘ

普段の練習から、外してもいいから、ちょっとオーバーをしておくといいようですよ。

まとめ

パッティングの技術向上には、段階があります。

まずは、次パットの距離をどんどん短くすることです。球とカップの距離の半分以上カップ未満転がすことからスタートします。

次に、限りなくカップに近づけるが、決してオーバーさせない距離感を身に付けることです。

入れに行く、というより、寄せに行く感覚です。

最後に、カップを少しだけオーバーさせて止める距離感を身に付けること、です。もしかしたら入るかも、のパッティングを目指します。このパッティングは入らなくても構いません。

自分がどのレベルなのかを判断して、順を追って技術を上げるのが、最短距離のようです。

ではでは✋


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