ゴルフ|グリーンの傾斜がわかればスコアアップ!パットのコツ


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お早うございます。(*・ω・)ノ

グリーンの傾斜の見方をマスターすることがパットのコツ

シュパッと我ながらキレイにショットが出来て見事グリーンオン!

周りからも「ナイスオン!」の声が。

誰に伝えるわけでありませんが、何だか自慢したくなる気分になりますよね?

さてさてグリーンに歩み寄ると7~8mの距離のパットが残っていました。

うまく行けば、バーディ?いやいや絶対3パットしてはいけないことも考えなくては?

傾斜をじっくりと読む・・・・・・。読む・・・・・・。あれ、ラインが全く分からぬ。( ノД`)シクシク…

はて困った。

パッティンググリーンの読み方の基本とコツ

グリーンにオンしたら、完璧にラインが読めたらいいのに?そう願うのはワタクシだけはないと思います。

たまにパッと見ただけで傾斜を間違わない人もいらっしゃいますが、ほとんどの方はそうではありません。

以前、あるプロコーチに傾斜の読み方を教えてください、と問うたら

①「まずは、グリーンに乗る前に全体の傾斜を見てください。そして、一番高いところと低いところを探してください」

つまりこういうことですね。

高いところから低いところへ水が流れていくイメージだそうです。

②「次に全体の傾斜を確認したら球とカップ位置でどう曲がるかを大雑把に把握してください」

つまりこういうことです。

この場合、球はカップより高いところにあり、左側にある、つまり大きなラインはスライスの下りとなります。

③そして、球とカップを結んだラインの谷側から見て上り下りの状況を見て下さい。傾斜具合から球の速さをイメージします。

微妙な傾斜はグリーンの外からパターを上図のように当ててみるとわかりやすいです。

④カップ側から傾斜を見て最終的にラインを決めてください。

カップ側から見た方が傾斜の状態がよりわかりやすくなります。

⑤最後の最後、カップの傾斜具合を見て最後どう切れるかを確認してください。
ここが一番大事ですよ。
何故なら、球の転がりが一番弱まるところなので、傾斜の影響を一番受けやすいのですから。

カップは必ず垂直に切られています。ですのでフチの切れ方で高いところと低いところがわかれば傾斜の方向が簡単につかめます。

必ず参考にしてください。

基本の流れはこうです。

但し、プロだって傾斜を毎回、完璧に読み切ることなんて無理なんですから、あまり悩みすぎないように。

とのことでした。

ただ、プロやトップアマは、足の裏で微妙なアンジュレーションが分かるそうでラインのそばを歩くだけで把握できるそうですよ。

 

まとめ

ラインの読み方を知っていればスコアアップの可能性がグッと高くなります。
但し、あまり時間をかけすぎてスロープレーにならないようにしましょう!

ではでは✋


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