ゴルフ|4スタンス理論:4つのスタンスの違いをザックリ知ろう!1type,2typeの見分け方


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4スタンス理論の1typeと2typeを知ろう

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

前回4スタンス理論の基本となる5ポイントと4スタンスのAタイプとBタイプの違いについて記事にしました。

今回は1タイプと2タイプの違いをご紹介します。

AタイプとBタイプの違いは、ザックリいうと、「重心がつま先側かかかと側か」ということです。

1タイプと2タイプの違いは、「重心が内側にあるか外側にあるか」ということです。

1タイプは内側、2タイプは外側です。

1タイプは人差し指の延長上に、2タイプは薬指の延長上に重心を持ちます。

面白いことに、手の使い方も「内」、「外」になります。

1タイプは手の中の内側、つまり人差し指側を中心に扱うとうまくコントロールできます。

2タイプは手の中の外側、つまり薬指側を中心に扱うと上手くコントロールできます。

総体的に1タイプは、内旋する動きの中で身体の連動を進めるように出来ています。

2タイプは、外旋する動きの中で身体の連動を進めるように出来ています。

4スタンスは、ABタイプと12タイプの組み合わせで成り立っている

前回お話しした「重心がつま先(前)側かかかと(後ろ)側と分かれるAタイプとBタイプ」と「重心が「人差し指(内)側か薬指(外)側と分かれる1タイプと2タイプ」の組み合わせで、4スタンスは分けられます。

つまりA1タイプ=重心がつま先+人差し指側、B1タイプ=かかと+人差し指側、A2タイプ=つま先+薬指側、B2タイプ=かかと+薬指側となります。

前回Aタイプと紹介した石川遼選手は、A1タイプ、Bタイプと紹介した池田勇太選手はB2タイプになります。

Aタイプの中でもタイガーウッズ選手は、A2タイプになるようです。

青木功選手がB1タイプになります。

主観ですが、Aタイプの方が教科書通りのスイングで、Bタイプの方が個性的なように見えます。

「そうなると自分はAタイプの方がいいなー」なんて思っていて、自己診断では多分A1と思っていたのですが、レクチャー中に診断してもらったら「キミはB2だね」と言われました。

ムー、自己診断は、個人の好みなどが入ってしまうのでちょっと危険ですね(;^_^A

A1とB2はクロス、B1とA2はパラレルの動きになる

いきなりクロス、パラレルと見出しに書きましたが、はじめての方は「何のことか分からん」と思ってしまうはずです。

この2つの違いは両肩と両股関節の使い方で、クロスは対角線上、つまり右肩と左股関節を連動させます。パラレルは同側、つまり右肩と右股関節を連動させます。

つまりこんな感じでクロスとパラレルは身体の使い方が変わります。

これも主観なんですが、クロスの方が身体を大きく使い、パラレルの方が静かに身体を使うイメージでしょうか?

まとめ

前回も書きましたが、4スタンス理論は運動の万能理論になるかもしれません。

4スタンスは、A1、A2、B1、B2と4つのタイプがあります。

Aタイプはつま先側に、Bタイプはかかと側に

1タイプは人差し指側に、2タイプは薬指側に

更に、A1、B2が即するクロスとA2、B1が即するパラレルの

3パターンの身体の使い方があります。

では、それぞれの動きをどのようにするかは、かなり詳しく書いていかないとかなり長くなってしまいます。

いずれ、まとめられるようになったら記事にします。

自分に合ったゴルフスイングを今すぐ知りたい!という方は廣戸聡一氏の著書をご紹介します。

4スタンスの自己診断方法は、改めて記事にします。

廣戸氏は「4スタンス理論は、身体の取扱説明書である」と仰っていました。

本当にマスターできたら、自分のゴルフが変わるかもしれませんね。

ではでは✋


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