ゴルフ|90が切れる時と切れない時を振り返ってみた


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90が切れなかったラウンドを振り返る

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

急に寒くなってきて今年もあと1か月になってしまいました。⛄

ラウンド数も今年は20回を少し超えるくらい回れたので、例年通りというところでしょうか?

チーピン病も昨年に比べれば収まり気味で、球をなくす頻度が若干減ったかなと・・・。(;´・ω・)

しかし、相変わらずダメな時はダメで、90を切れないこともしばしば。これでは、シングルなんて夢もまた夢です。

アマチュアなんて課題だらけで、どこをどうすれば上達するのかなんて簡単には発見できません。

それでも折角これだけラウンドをこなしてきたので、その中から反省点を見つけないと先がありません。

90を超えたときのラウンドを振り返ってみる

今年のラウンドですが、90を超えたのが5回ありました。

90ピッタリが2回と92、94、95です。

原因を突き詰めてみると、その内の2回が大叩き。par5で10打のラウンドとpar4で8打のラウンド。大叩きするとそれまで調子よかったことも全て台無しになってしまうので、非常にガッカリします。(´;ω;`)ウッ…

他にトリを3回やってしまったラウンドもありました。残りの2つはダボが多すぎることでした。

このスコアカードたちを見ていると、理由がハッキリしてきました。

ダメな時の原因の一つ目はドライバー

取っておいたスコアカードを見ながら、90が切れなった時のラウンドを思い返してみると傾向が分かってきました。

一つ目が、比較的コースが長い時です。「当たり前だ!」と思うかもしれませんが、やはり距離が長いと何処かのホールで叩いてしまっています。

そのような場合、確実にOBが絡んでいます。距離が長いことによって「力み」が生じ、球を不用意に曲げてしまっていることでした。

最近、飛距離が伸びたせいか、つい振りすぎてしまうことがあります。多少距離が残ろうが残らなかろうが、どうせパーオンしないのだから気楽にティショットすればいいのに、つい「次のショットを7番アイアン以内で」なんて欲をかいたときほど、曲げてしまったような記憶があります。

前回のラウンドみたいに、ケガをして振り切れない時の方が結果的にいいスコアになることが分かっているんですけどね・・・。ホント、アホです😞

しっかり振ることと、力んで振ってしまうことをまだ区別できないだな~、と反省ですね。(;´д`)トホホ


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プロから初心者までやはり大事なのはパッティング

もう一つの原因は、パット数が36を超えた時でした。

記憶にあるのが、1mくらいのショートパットを悉く外した時です。アドレスに入っても「曲がるんじゃないか?」と迷いながらパッティングしていました。

大体そういう時は、カップの手前で球がよれてしまいます。

今度は、ドライバーと反対に「緩み」ですね。

自信のないままストロークすると、リズム悪く打ってしまいます。

一番長いクラブと短いクラブをもう少し克服できれば、ボトムアップ出来るんではないかな?と思いました。

今年、あと2回はラウンド予定があるので、反省を踏まえて頑張ってみます。

まとめ

今年、90を切れないラウンドが何度かありました。

その原因は、ドライバーとパターでした。ドライバーは無理に距離を稼ごうとした結果の「力み」。パターは自信がないまま打ってしまった「緩み」。

この2つは、どのゴルファーでも共通の悩みだと思いますが、練習だけでは克服するのが難しいと思います。

結局は、マネジメントも含めたメンタルだと思います。

力量以上の結果を求めたことと、自分を信じきれないことが原因でした。

「欲」と「自信」。これを体得できるように頑張ります。

ではでは✋


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