ゴルフ|腹筋で軸を作ればスイングは安定する!


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

スイング軸が安定しない!原因は腹筋?

スイング軸の安定って憧れであるし、目標でもありますね。

でも、なかなか安定しない。下半身をどっしり構えて、と言われるけども左右に身体が左右に流れてしまう。

以前の私もそうでしたが、インパクトからフォローにかけてどうしても上体を抑えることが出来ずに煽り打ち気味になっていました。

身体が硬く、捻転が上手く出来ない理由もありますが、足をどんなに踏ん張ってもクラブが下から入る癖が治りませんでした。

下半身に力を入れると、力みが入り、どうしてもぎこちなくなってしまいます。体重移動も上手くいきませんでした。

膝を柔らかく、など下半身を上手く使える人ならいいのですが、誰もがそうでないと思います。

多くのスポーツで「腹筋が大事」というけれど実際に意識できているか?

多くのスポーツで腹筋が大事、と言われて、どんな部活でもセッセと上体起こしをやっていたと思います。でも競技中、腹筋をあまり意識している人って少ないはずです。

そんな中でも、武道は比較的意識しているのでは?と思います。身体の重心を落とすために腹筋に力をいれます。腹筋と少し違うかもしれませんが、へその下にある「丹田」という気を集める部位があり、そこに集中したりします。

現在、私はイソイソとウェイトトレーニングをしていますが、スクワットやデッドリフトのような重量負荷の重いメニューは、腹圧を安定させないと危険です。腹圧とは、腹に目一杯空気を入れた状態で腹筋に力を入れます。

ですから、スクワットは主に下半身、デッドリフトは背中からお尻にかけて、が鍛えられるのですが、腹筋も充分に鍛えられるトレーニングと言われています。

一度静止するような競技だと腹筋の意識が出来ると思うのですが、動的な競技だとなかなか難しいのかもしれませんね。

しかし、ゴルフも始動まで静止する時間があります。その時に腹筋に力を入れることが可能です。

ゴルフスイングは、肩甲骨と股関節を自由に動かしたい!そのためには?

ゴルフ指導者でほとんどの方は「肩甲骨と股関節を上手く使う」ということに異論を唱えることはないと思います。そのためには、他の部分(腹筋回り)を固定させて、2種類の関節を動かす方が、スイングを作るにいたって理解しやすいと思います。

つまり、役割分担させる、ということです。

アドレスの時、腹筋に力を入れてみてシャドースイングをしてみてください。腹筋をグリっと回すと軸が安定しませんか?お腹の幅の中で回るのが実感できると思います。

自然と体重も左右に移るはずです。

腹筋に力を入れると始動からフォローまで前傾姿勢が保てます。このおかげで、軸の安定、更にはミート率も高まり飛距離も伸びます。

あるプロ選手のコメントです。

「後半パターが入らなくなったのは、腹筋が疲れてきたから」

パッティングすらも腹筋が重要だとわかるお話でした。

腹筋を鍛えるトレーニングは?

以前腹筋を鍛えるメニューを記事にしました。

腹筋メニュー①

腹筋メニュー②

腹筋メニュー③

腹筋のトレーニングは、何処でも出来るので、鍛えたやすい部位です。一番の難敵は「やる気の継続」ですね。(;^_^A

今、私の行っている腹筋トレーニングは、これです。

腹筋徹底的トレーニング

スゴイきつい( ノД`)シクシク…

メニューを12種類連続でするのですが、とてもじゃないけど出来ません。

大体6~8種類目でギブアップです・・・・・・。

でも、短時間で腹回りがパンパンになります。

自分に合ったメニューでいいので、何か続ければ必ず効果があるはずです。

まとめ

スイング軸を安定させるためには、実は腹筋が非常に重要です。

アドレス時から腹筋に力を入れ続けることによって、前傾姿勢が保てます。

肩甲骨と股関節を上手く使うために、腹筋に固定を任せてしまうのです。腹筋が強化されれば必ず軸は安定します。

そのためには、日ごろから腹筋を鍛えましょう!

ではでは✋


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