ゴルフ|飛距離もスイングの安定度も上がる!腹筋上部の鍛え方


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お早うございます。(^O^)/

毎日鍛えてもOK!腹筋トレーニング

腹筋のトレってかなりメジャーですよね?

まず筋トレ始めようと思ったときにメニューに入れるのが腹筋じゃないでしょうか?

あのシックスパック、憧れですよね?

こんなになったら風呂場でビビられるかも?

ワタクシもトレする日は必ずメニュー入れています。

腹筋ってゴルフに必要?

はっきり言って、とっても必要だと思います。

今流行りの「体幹」の一つですよね。

軸が強くなり安定性が非常につきます。

ダウンからフォローにかけて上体が上ずらないようにするのはここの筋肉です。

またスイングは捻りが強くなればなるほど速くなりますから、安定と飛距離どちらにも効果抜群です。

あるプロゴルファーが「パットは腹筋で打つんだよ」と言っていました。「パットの調子が悪いときは腹筋が弱くなっているとき」とも。


パットは「腹筋」で打つそうです

そのくらい、スイングの軸となっているのです。

腹筋の種類には4つある トレーニングの仕方も実は違う

メジャーな腹筋っていうと亀の甲羅のような筋肉ですよね?

この筋肉を「腹直筋」といいます。

ボコボコっとなっているとかっこいいです!

上部の筋肉は上半身を下部は下半身を起こすときに使います。⇚ 結構ここ大事です。

あと脇腹に走っているのが「腹斜筋」 です。

その中に「内腹斜筋」と「外腹斜筋」があります。

文字通りそれぞれ脇腹の内と外を走っています。

ゴルフは、回転運動なのでこの筋肉は重要です。

マキロイはこの筋肉が異常に発達していると聞いたことがあります。

最後に「腹横筋」。腹部の最深部にあり、腹巻みたいな筋肉です。

腰・体幹・骨盤の安定をサポートする「身体の軸」となり、さらに内臓を包む込む・内臓を内側に留めるため、ポッコリお腹を防いでくれます。

腹筋(腹直筋)の鍛え方

腹筋はそれぞれ、各部位によって、違う鍛え方をしなければ今回は腹直筋のメニューを紹介します。

一番ポピュラーなのが、「シットアップ」

小学生時代からやっているあのトレです。


このトレです

因みに亀の甲羅の上の部分が主に鍛えられて下部分はあまり鍛えられません。←改めて説明します。

よく「俺、腹筋なら300回はできるぜ」と自慢する輩がいましたが、実はあまり効果がない鍛え方です。

すべての筋トレに言えることですが、筋肉を大きくしたいなら10回前後しかできない負荷で行なうのがベストです。それ以上回数をこなせてしまえたら、負荷を重くしなければなりません。

話を戻します。

昔のやり方で、身体を起こしてやるのはNGです。

逆に腰を痛めちゃったりします。

起き上がるのはここまで。

床からおよそ30度でキープ
その代わり、腕を使ったりせずに腹筋を丸めるように起こすのがポイントです。

出来たら、MAX起き上がりの状態で静止、ゆっくり戻して床に着くギリギリのところでまたMAX起き上がり。

こんな応用もあります

正直初めは10回でもきついはずです。

まとめ

腹筋は軸の要!きっちり鍛えましょう!

ではでは✋


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