ゴルフ|アドレスを少し修正しただけで右プッシュが治った!


スポンサードリンク



練習中に突然出るプッシュ!何が原因?

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日の練習で、初っ端からプッシュが止まらなくなりました。大ケガというほどではありませんが、本番ならチョッと怖いレベルです。通常のショットだけでなく、アプローチでもやや右に出てしまいます。

あれれ~?おかしいな~・・・。鏡に自分のアドレスを映してみてみるのですが、それ程変な風になっている様子はありません。

ゆっくりとシャドウスイングをしてみると、フォローで軌道が右に逃げていきます。これを無理に左に引っ張ると手で操作することに。これは、ミスの元になりそうな状態だぞ。

「手で操作」の時点で、悪いスイングの証拠です。何をしなくても自然に正しい軌道で振れるのが理想です。

プッシュの原因はやはりアドレスだった

ちょうど、コーチが後ろを通ったので、挨拶のかたわら、悩みを伝えました。

チョッとスイングしてみて、と言われたので、コーチの前で数発打ってみました。

「なるほど、アドレスがズレていますね」

え!?自分で見た分には、悪い所は見つからなかったのに・・・。

「アドレスは、自分で確認していても前回とのズレになかなか気づかないものです。プロだって、客観的にコーチに見てもらうんですから」

何処が悪いんでしょうか?

「悪い、というより、少しずつ楽なアドレスなっています。骨盤の前傾角度が浅くなっています

「前傾の角度は許容範囲内なら問題ありません。しかし個人差があるので、その方にとって合った角度があります」

私の場合、背が182cmと高めのため一般の方より前傾角度が深めの方がよいとのこと。同じ長さ、ライ角のクラブを扱うなら、自然と前傾角度が深くなります。

楽なアドレスとは、どういう意味でしょうか?

「人は棒立ちに近い方が楽な姿勢になります。特に背が高い人は、きつくなってきます。スイング中、終始その角度をキープさせなければいけないのですから、当然浅い方が楽ですよね」


スポンサードリンク



アドレスの前傾角度が浅くなると右に出やすくなる

 

「前傾買う度が浅くなるとインパクト前後のフトコロが狭くなってしまいます。フォローで左に振り抜くスペースがないため、当然ヘッドが右に出ていくしかあります。更に前傾角度が深くなれば軌道がアップライトになるので、左右の方向のズレが抑えられます」

確かに。言われてみれば、スイングが悪い意味で楽になっていたことは否めません。

やはり筋力不足ということでしょうか?

骨盤回りの筋力低下が原因ということもあります。特に腹筋と背中の筋肉が弱いと前傾角度のキープが難しくなります。但し、原因はそれだけではありません」

私場合、筋力低下が原因ではない、とのことです。

「見る限り、腰回りの柔軟性が悪くなっているのはないかと。背中やお尻、ハムストリングスが硬くなると、前傾が浅くなってしまいます」

分かります。前傾を取ると後ろ側が突っ張る感じがします。(;^_^A

パワーアップをするのもいいですが、同時進行で柔軟性も高めてください、とアドバイスをいただきました。(;^ω^)

前傾角度をキープできるための筋トレとストレッチは?

筋力が足りない、となるとまずはスクワットでしょう。スクワットは腰回りの筋力アップには最強だと思っています。

骨盤からしっかりと動かせば、間違いなくスイング力がつきます。

バーベルなどで高負荷で出来れば理想ですが、自重でも充分に効果があります。

もう1つは、プランクもおススメです。

腹回りのインナーマッスルをしっかり鍛えることで、姿勢キープの安定度もアップします。

また、ストレッチはシンプルに前屈が効果大です。

背中、お尻、ハムストリングスをしっかり伸ばしましょう。

まとめ

プッシュの原因は、アドレスでした。鏡で見る分には悪いとも思わなかったのですが、客観的に見ると、骨盤の前傾角度が浅くなっていたようです。

前傾角度が浅くなると、右にプッシュしやすくなります。

浅くなってしまう原因は、腰回りの筋力不足もありますが、柔軟性の低下もあります。

負荷は軽くてもいいので、普段からケアしておくのが有効です。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です