ゴルフ|ジョギングより痩せられる?短時間で脂肪燃焼!アフターバーン効果とは?


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トレーニングで有酸素運動で1時間も使えない!

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

筋トレをしていると、段々とメニューが増え始め時間もかなり費やしてしまいます。今私で筋トレ、つまり無酸素運動で1~1.5時間くらいかかります。

そうなると、ランニングマシンなどで有酸素運動に時間が取れなくなります。

でも筋肉が大きくなるのを確認したいのだが、皮下脂肪が邪魔で見た目の実感が湧かない💦

出来たら脂肪は落としたい、でも時間が取れない・・・・・・。

そんな時に短い時間で脂肪を効果的に燃焼する方法はないのか?

実は最近取り組んでいる運動があります。

それは「インターバルトレーニング」です。

何故、インターバルトレーニングが脂肪燃焼に効果的なのでしょうか?

アフターバーン効果とは?

有酸素運動は、継続的に行い食事をコントロールすれば確実に脂肪は燃焼します。

比較的トレーニングの強度が弱く、手軽にできます。

しかしどうしても、長時間費やさなければいけないこと、脂肪だけでなく筋肉も消費してしまうことなど、デメリットもあります。

そもそも、有酸素運動とは体内の酸素を取り入れながら行う運動で、その際にエネルギー源となる脂肪を燃焼していきます。

逆に、無酸素運動とは瞬間的な運動なので体内酸素を使わない運動です。

決して、息を止めてする運動ではありません。(笑)

脂肪を燃焼させる効果は大きく分けて3つになります。

①運動中に筋肉などを使用する際に消費する運動です。←一番イメージが湧きやすいですよね。

②運動後、体内の酸素を消費しすぎて、呼吸から更に酸素を取り入れるときに大きく脂肪を燃焼します。「息が上がっている」状態ですね。この時も実は、「痩せる」行為なんですね。

③筋トレをした後、筋肉が消耗したときに、「乳酸」が溜まります。乳酸が増加すると脳下垂体から成長ホルモンが合成されてエネルギー代謝力が上がります。

この時に②と③を合わせた運動による脂肪消費できることを「アフターバーン効果」といいます。

つまり、運動後、いかに脂肪燃焼し続けることができるかということです。休んでいても痩せられるって、理想的ですよね?

筋肉を消耗させながら、息が上がる状態にするのが、「インターバルトレーニング」になります。

様々な研究が行われていて、どれくらいの効果が出るのかは意見が分かれていますが、確実に効果はあります。

トレーニング強度、時間、個人差にもよりますので、基準が難しいのですが、強度が高ければ高いほど効果は高いはずです。

実際にインタバールトレ-ニングをやってみた

先月あたりからインタバールトレ-ニングを取り入れているのですが、確実に変わったのは身体の消耗度です。

それと比例して、皮下脂肪が薄くなってきました。特に足の部分が筋肉の分かれ目が見えてきました。

まずは大きな筋肉から減っていくのかな~、というのが感想です。

それと、瞬発力が上がること、心肺機能が強化されることが実感できます。

下半身の瞬発力が上がると間違いなくゴルフの飛距離が上がります。

かなりいいこと尽くめですね!

私はランニングマシンを使っています。

メニューは、30秒ダッシュ、30秒休息を4セット続けて。

目安は脈拍数が180くらいになるレベルです。

正直、3セット目から辛い( ノД`)シクシク…4セット目は30秒が長いこと長いこと。

息の上りが整うまで、結構時間がかかります。(笑)

トレーニング時間は正味4分間です。これで痩せられるなら非常に効率がいいですね。

ただ、気を付けていただきたいのは、心拍数が通常より格段に上がるので初めは絶対に無理をしないこと。

また、筋肉の使い方もスピードが速くなるため、筋トレをしていても使い方が変わるので肉離れなどを起こす危険があります。

日数を重ねて徐々に強度を高めていくことをおススメします。

まとめ

脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が効果的なのは周知です。しかし、どうしても長時間費やしてしまうのが難点です。

そこで、短い時間で効果があり且つ運動後も脂肪燃焼が続く「アフターバーン効果」を狙うトレーニングをおススメします。

インタバルトレーニングは「アフターバーン効果」が期待できます。

短い時間で凝縮されたトレーニング法ですが、身体に一気に強い負荷がかかるので徐々に上げていくことをおススメします。

効率よく、筋肉増加、脂肪燃焼をして理想の身体を目指しましょう!

ではでは✋


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