ゴルフ|飛距離が出ないのは歩き方が悪いから?足首の柔軟性で飛びが変わる


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スイング中、体重移動がスムーズに出来ないのでコーチに聞いてみた

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

前々から感じていたのですが、体重移動が上手く出来ていないな~、という実感がありました。

股関節のストレッチなぞ日々勤しんでいるのですが、どうもぎこちなさが抜けません。

そこで、コーチに訊いてみたところ

「トレーナーさんに身体診てもらったら」とアドバイスを受けました。

トレーナーさんの所へ行って、身体を調べてもらったところ簡単なテストをしました。

足首を前後や左右に動かしてみました。

前後は比較的動くのですが、左右が全く動きません。

「こりゃ固まっていますね~」と言われ、診療代に仰向けに寝かされました。

足首と脛の左右を触診。おもむろにポイントを指圧。

「!!!」

イッテ~(>_<)

くるぶし回りとふくらはぎの左右が尋常じゃないくらい痛い!

どこ押されても死にそうに痛い( ;∀;)

足ツボを押されて、もんどりうっているシーンをテレビなどで見かけますが、正にその気持ちと同じ。痛感神経をダイレクトで刺激されたような痛みです。

最早急所を攻められた気分です。

「これだけ固まったら、ゴルフどころか日常の動作に支障きたしますよ」厳しいお言葉(-_-;)

どうすれば、改善するのでしょうか?

意識しないと固まってしまう。足首の関節の動きを知る

トレーナーさんに訊いて教わりました。

足首の動きは、大きく分けて3つあります。

①底屈、背屈は前後ですね。誰もが比較的意識した動きです。

②外転、内転は足首を中心とした回転です。

③外反、内反は指の先端と踵を結んだ線を軸に回す動きです。捻挫をするときの動きと似ています。

私は、この外反、内反が全く動きませんでした。動かそうとすると外転、内転の動きも入ってしまいいます。

ふくらはぎの筋肉も左右側を使います。使っていない動きなので、足首の関節も筋肉も錆びついています。

身体の左右のブレを受け止めるのが外反、内反ですが、上手く機能するはずがありません。

足首の柔軟性はゴルフの飛距離に繋がる

トレーナーさん曰く

「足首の柔軟性はとても大事です。下半身を上手く使うために、足裏から力をインプットして股関節でアウトプットします。足首が硬いと折角の力が逃げてしまい、上手く股関節に伝わりません」

なるほど、下半身を有効に使えることができれば自ずと飛距離もアップするはずです。

では、どうすれば外反、内反の動きがスムーズになるのでしょうか?

「簡単です。普段からこの動きをストレッチの一環として入れるだけです。動きが悪い人はなかなか思うように動かないと思いますが、続けていれば必ず動くなるようになります」

やり方としては、膝をしっかり押さえて動かないようにして、足首だけを動かすエクササイズをするだけです。

更に応用は、膝を伸ばしたまま外反、内反の動きをしてください。

段々、動きがよくなると、神経が繋がり股関節まで連動して動かせるようになります。

日常の歩き方を正しくすれば、ゴルフ力も上がる!

普段の歩き方も需要です。

足裏の重心ですが、

かかと → 小指(子指球) → 親指(母指球)

と移動させていきます。

私などは、

かかと → 親指(母指球)とダイレクトに移動していました。

正しい重心移動をおこなうと、足首を柔らかく、やや回転するようにすると上手くいきます。

何でも、硬い動きはよくないですね。(;^_^A

まとめ

重心移動の悪さの原因として、足首の硬さが一端の可能性があります。

歩き方が悪かったり、意識して動かさないと、ゴルフはおろか日常に支障をきたします。

下半身を効果的に使うには、足裏からインプットし股関節でアウトプットを円滑に行うことが重要です。

始めのインプットで上手く機能しなければ、アウトプットが上手く出来るはずがありません。

普段から意識してストレッチをし、正しい歩き方で効率のいい力を出せる身体にしましょう。

ではでは✋


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