ゴルフ|スコアアップ直結!アプローチの距離感は足し算で


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お早うございます。(^O^)/

 

アプローチの距離感は足し算?引き算?

皆さんは、アプローチに基準をお持ちでしょうか?

SWで9時から3時までの振り幅で30yd、10時から2時までで50ydなど、厳密にとまではいかないが、ある程度、距離の目安を持っていると思います。

もし、上のような基準を持っっていたと仮定して、40ydを打ちたい場合はどうしますか?

30ydの打ち方で強め?それとも50ydの打ち方で弱め?

 

アプローチでもやってはいけない「緩み」

以前のブログ記事でも書きましたが、距離を調節する際、やってはいけないのは「緩む」ことです。

ブログ記事:中途半端な距離は、大きいクラブで軽め?小さいクラブで強め?

「緩み」はダフり、トップをはじめ多くのミスの原因となります。

ショットは加速させながらヒット、が基本です。

弱く打つことは、減速してしまう可能性が高くなります。

日本人は「引き算」で、欧米人は「足し算」でゴルフを覚える

あるプロコーチのお話です。

「日本人はドライバーからゴルフを覚えます。欧米は、短いクラブからゴルフ覚えます。日本人のアマチュアゴルファーのアベレージがなかなか上がらない理由はここにあるかもしれません。」

練習場でドライバーでフルスイングの練習ばかりしているということは、自分の最長距離の練習をしているということになります。

欧米は、ショートコースやアプローチグリーンが多くあり、そこでゴルフを覚えることが多いそうです。

ゴルフ環境が違うことも多く起因しているので仕方ない部分もありますが、欧米人は短い距離からモノにしていく傾向のようです。

 

アプローチは「足し算」で覚えたい

短い距離から足し算をして、伸ばしていく。

実際にワタクシもアプローチが(まだまだですが)大きなミスが減ったのは、「足し算」で距離を出すことを始めたからでした。

振りぬきたいフィニッシュまでしっかりと振りぬく。練習場のマットではなかなか感じられないのですが、生芝の場合非常に実感できた感覚でした。

 

まとめ

何度も書きましたが、スイングでは減速してヒットすることはあり得ません。アプローチでも然りです。自分の基準よりプラスの距離を打ちたい場合は、しっかりとヒットさせて打とう!

ではでは✋


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