ゴルフ|同じようなアプローチでもやさしいのか、難しいのかの判断は?


スポンサードリンク



ラウンド中、同じような状況でに出くわした

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、コーチとラウンドする機会がありました。コーチと回ると練習場では分からないスキルを発見することが出来るので、非常に有意義です。

その日は、どうも引っかけ気味でグリーンを狙っても左に外し気味です。

こういう時はグリーン周りのアプローチの出来によってスコアが変わります。上手くいけばパーと取りたいところですが、最悪ダボ以上にはしたくないものです。

パーかボギーかになるアプローチを求められます。

バンカー越えのアプローチが残った!

本日、全く同じ状況のアプローチの場面がありました。

こんな感じです。

ほぼピンハイ(ピン真横のこと)、グリーンの左に外してバンカー越え、ピンは球から見て向こう側寄りです。

バンカーが手前にあるので、ショートだけは絶対に避けたいものです。しかし強めに打つと確実にグリーンからこぼれてしまいます。

私も今までこんな状況に何度も対面しているので、最悪な事態だけは気を付けるようにしています。

球の後ろに立って「難しいなぁ」とボヤいていました。

するとコーチが「そんなに難しくないでしょ?」と声を掛けられました。

そう?プロだからやさしいと思うじゃない?と内心思いました。

58°を開きカット気味に入れフワリと上げる球で、何とかピン奥2mに付けました。

結局、2mが入らずボギーに。

「ナイスボギーだけど、難しく打ちすぎでしょ?」とコーチから。

そうかな~?自分にはこの攻め方しか浮かびませんでした。

同じような状況でも難しいアプローチ?その判断は?

数ホール後全く同じ状況に。グリーン左、ピンハイ、バンカー越えです。

先ほどと同じ状況なので、また悩んでいました。

「今度は難しいですよ。違い分かりますか?」コーチからの問いです。

言われてみれば分かります。今回は左足下がり、グリーンの傾斜も下りです。

比較してみると、先ほどより難度が高いことが分かります。

左足下がりなので、先ほどのようなフェースを開いたアプローチをするとトップしてしまうリスクがあります。この状況、トップは最悪です。グリーンからこぼれてどこまでも転がっていきそうです。

だからと言ってショートしてしまったら、バンカーにインしてしまいます。( ノД`)シクシク…

「どうします?」コーチに再度訊かれました。

この状況、かなり精度の高いアプローチをしないとピンに近づけません。そこで、もしかしたらパー、最悪ボギーになる判断を考えました。

結局ピンより右、ショート気味に狙いを決めました。この方向ならショート気味でもバンカーに入りません。

結果5~6mのパーパットが残りツーパットのボギーになりました。

「今の自分の技術では、これ以上無理」とコーチに伝えました。

「1つの正解です。しっかりボギーを取れたのでOKでしょう」コーチは頷いてくれました。


スポンサードリンク



やさしい状況からはやさしいアプローチを心掛ける

このホールを終えた後、こんなアドバイスを。

「今回の反省は、先ほどのアプローチです。フェースを開いてのアプローチは、ちょっとしたミスで大事故になります。あれは非常手段。ライはフラット、グリーンはこちらから見て、やや上りでした」

確かにグリーンは下りではありませんでした。でも、何となく転がってしまうイメージが抜けませんでした。

「バンカー越えではありますが、あのアプローチを難しいと思ってしまうと、どんどん難しいショットを選択してしまいます。難しそうに見えて、実はやさしいのだと判断できるのも重要ですよ」

なるほどですね。バンカー越えなどの景色で難度を見誤ったようです。結果、どちらも同じボギーで終えたのですが、内容は全く違うものでした。

難度を見極め、極力やさしくショットすることも上達のポイントだと教えられました。

まとめ

同じ状況からでも難度が違うことがあります。

やさしいライからでも難しいと判断してしまうと、リスクの高いショットや極度に遠回りする選択をしてしまう可能性があります。

状況をいかに正確に判断して、正しく手段を選択するのも大事ですね。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です