ゴルフ|花道からのアプローチ:ピッチエンドランで確実に寄せワンをとりたい!


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

誰もが寄せワンをとりたい!花道からのアプローチ

アプローチで必ず寄せワンをとりたいシチュエーションの一番は「花道からのアプローチ」ですよね?

恐らく、誰もが「ワンピン以内に」と思ってしまいます。その反動で、トップしたりざっくりしたりすると、ダメージが数倍に・・・・・・。( ノД`)シクシク…

たくさんのアプローチの状況がありますが、まずはマスターしたいのが「花道からのアプローチ」ですね。

エッジまで5yd、エッジからピンまで15ydのアプローチどうやって寄せる?

ピンまで20yd、エッジまで5yd、考えられる寄せ方は「ランニング」「ピッチエンドラン」でしょうか。足の長いアプローチの方がミスが出にくいです。

しかし、あるアンケートによるとアマチュアのクラブ選択でPWが3割ほど、AWが4割、SWが2割、後はその他という結果があるそうです。

SWを使う人が5人に1人いるのは意外でした。理由は「どんな状況でもアプローチはSW」と決めているそうです。

SWをうまく使いこなせる方って、憧れますよね~。でも、やはり自在に扱うのは難しいですよね。

アプローチでSWが難しい理由

私もグリーン周りで色々試してみました。SWが難しい理由は、振り幅が大きいためミスになった場合のケガが大きいからです。特にトップしてしまったら目も当てられません。

例え上手く打てたとしてもスピンの量がコントロールできないため、ランの量がバラバラになってしまいます。特に距離がないため、スピンが掛かる時と掛からない時の差が出てしまいます。

以前もキレイに打ちすぎて、20ydでも全くランが出ず残り距離が残ってしまったことがありました。うまく出来ればSWが武器になるんですが・・・・・・。

でも、開いてバンスをうまく使う打ち方は絶対必要なので、マスターはしたいですね。

花道からのアプローチは基本のピッチエンドランで攻めたい!

この状況なら手前から転がして攻めたいものです。ストロークが小さい分ミスしてもケガになりにくいし、転がりでラインも見えます。

また、「カップイン」という可能性も残っています。

打ち方ですが、

①基本PWで

②左足体重(およそ6:4)

③球を右足寄りに

④腕を使わない

が、どのコーチに訊いても変わらないポイントです。

①のPWですが、人によってはAWであったり9Iであったりします。これは、自分が「高さ」のイメージがつきやすいものを選べばいいと思います。

②に関しては、感覚的な部分なので、まずは「左足1本で立っているつもり」くらいでいいのではないかと思います。大事なのは、そこから体重移動をせずにそのままの重心で打つことです。

一番厄介なのが③です。これが、人によって違います。右親指手前、右小指手前、右足より外側なんていう人も。

私は、右足外側は違和感があり、上手く打てません。私の場合、右つま先あたりになります。球位置を色々試して一番出球のイメージがある所を選択すればいいと思います。

④は、間違いないでしょう。腕を使ってしまうと、スイングスピードにバラつきが出てしまいます。腕と肩の三角形を崩さないように打つのがポイントです。

強い球が出やすい?花道からのアプローチで何故距離感が合わないのか?

転がしのアプローチを嫌がる人の理由として「球が強く出すぎて距離感が出にくい」とのことでした。すごく分かります。私も苦労しました。

それを改善するアドバイスをもらいました。

「グリップを短く」すること。それも結構極端に。それによって、スイングスピードを抑えることが出来ます。また、クラブが短くなる分、アップライトになり球に近づいてアドレスできます。パターに近いイメージで打てるようになります。

また距離感が合わない理由で、重心位置や球位置が毎回変わってしまうことです。

打ち出す角度が変わってしまっては、距離感覚でないのは当然です。練習で毎回同じように打てるするのが、大事だと思います。

もう一つ、ライです。

花道は左足上がりの場合が多いので、通常より高く球が上がります。どれくらいの勾配なら高さが変わるかの経験値を増やすのも大事ですね。

まとめ

花道からのアプローチは確実に寄せワンにしたい、とは誰もが思います。

そのためには、より易しい打ち方で、且つ毎回同じ打ち方ができるように練習しよう!

 


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