ゴルフ|グリーン周りからワンパットで上がれるアプローチのポイントは?


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寄せワンパーは、バーディより嬉しい!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

私の場合、バーディが取れると嬉しいのですが、寄せワンパーを取れる方が何倍も嬉しいです。

何故なら、私の場合バーディは「まぐれ」だからです。グリーンを狙うショットが、たまたま上手くいっただけがほとんどです。

寄せワンパーは、グリーンの「外す位置」を狙い、次にワンパットしやすい位置にアプローチし、更にワンパットで・・・、と自分の戦略が成功したことを実感できます。

狙いの通りになった方が、攻略した実感が湧きます。

寄せワンパーをいつでも獲れるスキルがあったらシングルが目の前って気がします(笑)

むかーし、あるプロコーチの方とラウンドする機会があって、アドバイスが今でも参考になっています。

寄せワンパーを成功させるには、まずはグリーンの観察から

ラウンドレッスンの時に私も含めた生徒さん(?)にコーチが訊いてきました。

状況はグリーンエッジまで20ydほどの花道。エッジからピンまで15ydくらいです。

「さて問題です。ここからどう行動します?」

生徒Aさんは「ピンに向かって転がします」

「間違いではありませんが、出来たらまずはグリーンをよく観察してください。どんな傾斜なのか、ピンから奥のエッジまでどれくらいあるのか、などなど出来るだけ情報を集めてください。但し、スロープレーにならない程度に

それと、球周辺のライもよく観察することも忘れてはいけません。

左足上がりだったら思った以上に球は上がり気味になるので、転がりが少なくなります。

自分が仕入れた情報を加味しながら、アプローチに臨むことが重要です。

まずは転がしから考える?寄せワンのポイントとは

グリーンの状況は、受けグリーンでそこそこの上りです。また右側が高いのでどうやら右から左に切れていきそうです。

「で、次にどんな球でアプローチしますか?」コーチから更なる質問。

Aさんは、「ランニングアプローチで。転がしで狙います」

「いいと思います。花道ですからエッジまでリスクはないし、エッジからピンまでも距離があります。但し、ピンをオーバーするとキツい下りになるので、気を付けるように」

そうなんです。私はランニングアプローチがあまり得意ではないので、ランが多すぎてオーバーしそうな不安があります。(;^_^A

で、私は「PWでピッチエンドランで」と答えたら、

「それも正解です。一番してはいけないミスは、チャックリしてグリーンまで届かないこと、打ちすぎてグリーンをオーバーすること、です。次に下りのラインを残すこと。出来たら上りの真っすぐのラインを残したいところですね」

そうなんです。ゴルフで大事なのは、優先順位をつけてどこまで自分が出来るかを把握することですね。


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寄せワンを狙うならピンを狙うべし!?

Aさんは、グリーンの状況を確認しました。上記したようにピンの右側が高い、なかなかの受けグリーンです。つまり上りのフックのラインのようです。

「フックの上りだと思うので、真っすぐでなくピンの右側を狙っていきます。で、転がしで」

コーチは、黙って見ていました。

Aさんのアプローチは、狙った方向に飛び出したのですが、思いの外転がってしまいピンをオーバーしてしまいました。但し、それ程フックしませんでした。

結果、ピンの右奥につき、下りのスライスが残ってしまいました。

残念ながら1パットが難しく、下手すると3パットの恐れもあります。

「2つのミスをしてしまいましたね。ショートしてもいいからピンまで打たない方が正解です。またフックのラインですが、上りなので思ったほど切れないはずです。ここでは、ピンまで届かない距離で真っすぐ狙う方がワンパットの可能性が高くなります」

Aさんのアプローチは、チップインの狙い方ですね。このことは、当時非常に勉強になりました。30~40ydの距離はプロだってなかなかカップインしません。

グリーンに乗った後どう転がるかをイメージすることが、最大のポイントです。

「ピンに真っすぐ、ショートはOK」の方が「ピンに出来るだけ近く」と考えるより気楽に打てますよね。

まとめ

ラウンド中、寄せワンを多く獲れると格段にスコアアップが望めます。また、グリーンを外してもOKと考えることが出来るだけでプレッシャーも軽減されます。

但し、「グリーンの何処に外すか」だけは大事なマネジメントです。またグリーン周辺からも「ピンの何処に外すか」が寄せワンのポイントになります。

ライを観察すること、グリーンを観察すること、スイング力より大事なことを教わった時間でした。

ではでは✋


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