ゴルフ|自分の中のアスリートゴルファーのイメージとは


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お早うございます。(*・ω・)ノ

アスリートゴルファーのシングルさんの言葉が響きました

かなり昔、あるシングルプレーヤーの先輩とラウンドしているときのこと。

「軽く振っているのに飛ぶようになったね」

と、褒められました。(´∀`*)

「力感がないのに、前と同じくらい飛んでいる」自分では、意識していなかったのですが、そう評してくれました。

そのような雑談の中で

「どんなタイプのプレーヤーが一番上手いと思いますか?」

と訊いたところ

「本当は飛ぶのに飛ばさない人」

初めて聞いた表現でした。当時、かなり衝撃を受けた記憶があります。自分は、何でもかんでも目一杯振って、MAX飛距離を伸ばしたい一心で練習していました。そんな自分を改めさせるきっかけとなった一言でした。

アスリートゴルファーは飛ばさない?

先輩シングルさんに言うところ、ラウンド中殆どマン振りをしない人が、競い合っていて一番怖いそうです。

毎回、振ってくる人は必ずどこかで落とし穴に落ちる。常に、ハーフやスリークォーターでコントロールしながら、それでいて、十分に飛距離が出ているプレーヤーは高レベルで崩れないと言っていました。

例えば7アイアンでフルで打てば170yd飛ぶのに、160~165ydでコントロールする。フトコロが全部見えず、対戦相手にとって非常に脅威になります。

 

アスリートゴルファーの象徴、松山英樹選手

その象徴すべきプレーヤーは、現在、絶好調の松山英樹選手ではないでしょうか?

あるプロゴルファーがおっしゃっていました。

「俺は、目一杯振って280yd飛ばしているけど、アイツ(松山選手)は、300yd先に運んでいる。そりゃ敵わないよ」

その言葉、昔に聞いた言葉があります。

丸山茂樹選手が全盛期のタイガーウッズに対し、同じ言葉を使ってTV解説していました。

松山選手は、タイガーの域に近づいているのか?そんな期待を感じたコメントでした。
まさか日本人選手でそのような選手が現れるとは思っていなかったので、嬉しくなりました。

 

まとめ

よく「ゴルフはマン振りしてナンボだよ。ハーフとかコントロールショットは、年を取ってから覚えればいい
」なんて言う方もいらっしゃいますが、ワタクシはそう思いません。

ツアープロも殆どマン振りしていません。マン振りしなくても、あんなに飛んでいるのです。

ワタクシの目標は、「飛ぶのに飛ばさない」アスリートゴルファー。
現在のMAX距離をコントロールで打てるようになることです。練習ではマン振りも鍛えながら、松山選手とまではいかなくても、250ydを「運べる」ようになるべく、頑張ります。

ではでは✋


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