ゴルフ|初心者もすぐにスコアアップ!アプローチの基本をおさらいしよう!


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お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

アプローチの基本を覚えれば、スコアアップ間違いなし

先日、ある方から「お前のプログはマニアックな内容が多い。もう少し基本から教えろ」というコメントをいただきました。(そんな乱暴な言い方ではありませんが(;^_^A)

なるほど、書いていく内にドンドン深い方に行ってしまったのかな~、と思いました。

今後、マニアックなことも基本的なことも織り交ぜて書いていきます。

さしあたって、スコアアップに一番と言っていいくらいアプローチについておさらいします。

上級者とアベレージアマのスコアに差が出る原因は、パットも含めたグリーン攻略だと思います。

上級者はアプローチに自信があるので、リスクの高いポジションを狙うよりセーフティなグリーン外から攻めることもできます。アベレージアマは、アプローチが苦手なので無理な攻めをしがちです。結果ハマりにハマってスコアがボロボロに・・・・・・。

折角ティショット、セカンドがそこそこ良くてもアプローチで台無しってこともあります。

アプローチのミスは大きく分けて2つ

短い距離なので、フックスライスはほとんどかかりません。つまり、左右のミスはあまりありません。シャンクというとんでもないミスはありますが・・・・・・。

殆ど、目標より「飛びすぎ」「飛ばなすぎ」のどちらかです。

アプローチは縦のミスが大半なのです。

「飛びすぎ」のミスの代表はトップです。グリーンを往復ビンタしてしまうダメージは精神的にも体力的にも侵食します。

また「飛ばなすぎ」のミスの代表はダフりです。土だけ掘って球は数回転しただけ。同伴者もつい顔を下に向けたくなります。

この2つのミスを防げれば、アプローチの上達度は一気に上がりますね。

アプローチの種類は大きく分けて4つ

①ランニング

低い弾道ですぐにグリーンに着弾し、大半を転がしで寄せるアプローチです。

クラブは7I前後が多いようです。

転がしが目的なので重心よりやや右側に球をセットします。

②ピッチエンドラン

目標までの半分くらいを空中に飛ばして、残り半分を転がしで寄せるアプローチです。

クラブはPW前後が使われます。

こちらもおおよそは重心よりやや右側に球をセットします。

③ピッチショット

目標まで球を上げて転がしを殆ど使わずに寄せるショットです。

バンカー越えや間に障害物があって転がしが使えない時に寄せるアプローチです。

SWがよく使われます。

重心あたりに球をセットすることが多いです。

④ロブショット

かなり球を高く上げて、球の重みで止めるアプローチです。

SWを開いて打つか、LWを使います。

重心あたりか左側に球をセットします。

実は、上の4つのアプローチは明確な線引きはありません。どの高さまでがピッチエンドランでピッチショットなのか、人によってバラバラです。

ですので、選択クラブも球位置もおおよそしか明示することしかできません。あくまでも目安として考えてください。

プロも「足を使って寄せる」とか「高さを出してラン(転がし)を使いたくない」「スピンを強めて止める」などの感覚で打っても、「よ~し、ピッチエンドランを打つぞ」なんて思っていません。結果ピッチエンドランになっているだけです。

アプローチで「飛ばしすぎ」のミスを防ぐには「飛ばない」スイングで打つ

「飛ばしすぎ」のミスを防ぐには、「飛ばない」スイングをすることです。飛ばさないようにするポイントは、スイングアークが小さくすることです。

上の4つのアプローチで同じ距離を飛ばすには④のロブショットはかなりスイングアークが大きくなります。キレイに当たれば問題ないのですが、トップのミスをしてしまった場合一番飛んで行ってしまいます。また、ロフト(角度)のあるクラブの方がトップしやすいことも覚えてください。ロフトの少ないクラブで打つランニングの方が、「飛ばしすぎ」のミスが出にくいのです。

ウェッジは芯に届く前にリーディングエッジに当たりやすい。

ですので、まずマスターしたいアプローチは「ランニング」です。

 

次に「飛ばさない」ポイントはスタンス幅を狭めることです。

スタンス幅は広くなれば広くなるほど、大きくスイングできます。極端なこと、足をピッタリとつけてしまえば、スムーズに動くスイング幅は腰当たりまでではないかと思います。つまり、飛ばせない構え、ということです。

もう1つは、「グリップを短く持つ」です。

こちらもお分かりの通り、クラブの長さが短くなれば短くなるほど、ヘッドは速く動かせません。スイングアークも小さくなります。

これで、かなり「飛ばさない」スイングが出来ました。

アプローチで「飛ばなさすぎ」のミスを防ぐには?

では次に、「飛ばなさすぎ」のミスを防ぐ方法はどうすればいいか?そもそもダフりとは、球にコンタクトする前に軌道の最下点が来てしまい、そのまま地面を叩くミスです。

つまり、最下点が来る前に球とコンタクトしてしまえばいいのです。それが「重心より右側に球を置く」ことです。通常重心の真下に最下点が来るのですから、正しい軌道なら必ず最下点前にコンタクトできます。

また、自然にハンドファーストになります。

よく「アプローチは左足に重心を置いて」と言われますが、それも左足側に重心があれば、更に最下点が左側になりますから、ダフりのミスは防げます。

また、スイング中体重を右に寄せたりしてはいけません。重心が右に残ったままになったり傾いてしまったりするので、結果ダフる原因になってしまいます。重心をアドレスの状態から保つようにしましょう。

また、「飛ばない」スイングを作るのも、ダフりのミスを防ぐ要素となります。小さいスイングアーク、短いスイング弧はブレ幅も小さくなります。結果ミスの出にくい打ち方になるのです。

まとめ

アプローチ上達はスコアアップに必ず直結します。アプローチに自信を持てれば、コースの攻略にも幅が広がります。

アプローチのミスの代表は「トップ」と「ダフり」です。この2つが出ないようにするのが、まずの目標です。そのためには、ミスの出にくい「ランニングアプローチ」から覚えて、マスターしてから、高さのあるアプローチを覚えていきましょう!

ではでは✋


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