ゴルフ|前屈が出来ればインパクトで上体が起き上がらない!?


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体力向上イベントに参加してみた

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、ちょっと離れた練習場に行ってきました。いつもと気分を変えてみるのもいいかと思い、車を少し走らせました。🚙

私の近所にある練習場は、長くても150yd程ばかりの距離しかなく、行きつけの所なんか70ydくらいしかないんです。(*_*;

向かっている練習場は少しばかり郊外にあるので、とっても広い!です。先のネットまで250ydあるので、ブンブン、ドライバーを振れます。

距離は長いし打席は多いし、で人気なのでいつも混雑しています。で、当日もメチャ混み。( ノД`)シクシク…

こりゃ1時間待ちですな。

待ち時間に何をしようかと思ったのですが、イベントのポスターが目にが入りました。

「ゴルフは身体づくりから」という趣旨です。

簡単にいうと、関節の柔軟性を診てくれる、とのこと。

どうせ混んでいるし、普段のトレーニングの成果がどうなのかも気になっていたので、参加することに。

担当者さんに挨拶をしてお願いしました。

「よろしくお願いします」お互いに頭下げて、チェックスタートです。


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ゴルフはやはり肩甲骨と股関節の柔軟性が大事

チェック箇所は肩甲骨周りと股関節周りです。やはりゴルフスイングにとって重要箇所なんですね。

まずは、下半身をチェック。いきなり前屈です。「最近、ちゃんと前屈ストレッチしているからな~」とチョッピリ自信あり。(といっても以前よりマシレベルですが)

で、直立からゆっくりと手先を床へ伸ばしました。「ぐうっ」変な声を漏らしながら頑張ります。何とか指先が床につきました。以前はマイナス10cmくらいだったので、かなりの進歩です。「アラフィフなら上々だろ?」と思ったのですが、

「かなり硬いですね」と、一言。

ガーン、Σ(゚д゚lll)ガーン

「ハムストリングス(モモ裏)とヒザ裏が硬いです」とひと目で私のウィークポイントを当てられました。

ハムストリングスが硬いと、インパクト前後から上体の前傾をキープできなくなるのでミスの原因になります、とアドバイスをいただきました。

ああ、思い当たる節があります。(´・ω・`)

肩甲骨周りは、合格印をもらいました。

よかったー(´▽`) ホッ

今回行ったチェック箇所とその改善法をいずれ記事にしますね。

立位体前屈だけでは、ハムストリングス(モモ裏)の柔軟性は上がらない

立位体前屈ってこんな感じしますよね。しかし、ゴルフスイングにとってこれだけの柔軟性では不十分だそうです。

足を台に乗せてストレッチするのですが、足先を外に開いたり、内に閉めたりしてハムストリングス全体を伸ばさないといけないのだと。(なるほど)

モモの裏半分全体を柔らかくすることでスムーズな下半身動作が出来るようなります。

ストレッチもまだまだ奥が深いな~。

まとめ

ゴルフ練習場で、肩甲骨周り股関節周りの柔軟性をチェックしてもらいました。

ハムストリングス(モモ裏)のストレッチを普段から頑張っていたのですが、「かなり硬い」との診断。

ハムストリングスの一部しか伸ばしていなかったようで、モモ裏全体を伸ばすことが必要でした。

筋肉は、縮める力も大事ですが、伸ばす力も非常に大事です。

ケガなく長くゴルフが出来るように身体のケアをしていきたいと思います。

ではでは✋


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