ゴルフ|スコアアップ直結!ボギーオンに徹してシングルを目指そう!


スポンサードリンク




お早うございます。(^O^)/

 

ボギーオンゴルフに徹してみた

これからのお話はバリバリシングルさんには、必要のないお話です。

100切り、90切りを目標にしている方にはもしかして参考になるかもです。

以前あるプロコーチとラウンドすることがありまして、スタート前に約束を言い渡されました。

「100yd以内の時以外は、ボギーオン狙いに徹してください。」
つまり、PAR4ならセカンド、PAR3ならティショットでグリーンを狙ってはいけない、というんですね。

ラウンドレッスンみたいなものなので、気楽にお勉強させてもらいましょう、ということで了解しました。(#^.^#)

どっちみち、パーオンを狙わなくてもいいので、ティショットも「大体あっちの方向ならいいや」くらいな気持ちで打ちます。

次にグリーン”方向”狙いですが、どこに外せばよいか結構悩みます。(‘д` ;)

いつもなら、ヤーデージ杭からグリーンセンターまでの距離をおよそ把握してその合った番手選びをしますが、あえてグリーン外しをするために、番手選びもひと悩みします。

何処に外すのか?どこに外せば次打が狙いやすいのか?結構難問でした。

結果は42・43の85で回れました。

85という数字ですが、普段回っているときの85とは何かが違っていました。

ボギーオンゴルフの方が、淡々とというか静かに回れた気がします。

ボギーオンゴルフの利点

 

① まずは、グリーン周りのアプローチの練習になります。

これが一番大きい気がします。普段生芝の上からキッチリ整備されたグリーンに向かってアプローチすることができないので、慣れるということも含めて非常に意義があります。

ランニングなのか、上げるのか、色々考えて試すことができる機会が増えます。

上手く寄ればパー、寄らなくてもボギーで収まるので気持ち的にも楽です。

② ティショットが気楽になります。

次打でグリーンを絶対に狙わなくてもいいので、そこそこ行けばいいやくらいの気分でティグラウンドに立てます。
但し、ボギーオン狙いができない所だけは避けることがマストですが。

③ ホールレイアウトを俯瞰してみる訓練になります。

パーオンゴルフだと、ヤーデージからグリーンセンターまでの距離とピン位置のプラスマイナスだけで番手を選んでいましたが、打った後に「こんなところにバンカーあったの?」と気づくことがよくあります。
ボギーオンゴルフは、グリーン周りのハザードも把握しないと狙いが定まりません。マネジメント力もつきます。

上から見ればピン位置に関係なく右側のリスクが高いのがわかる。左側のエリアならリスクも低く大きなエリアで狙える。

④ 大崩れしません。

ティショットで大ミスしない限り、トリ以上なることはまずありません。最悪ダボで済ませられます。

 

ボギーオンに徹して自分の技術力と狙いを揃える

 

コーチいわく
「プロだって、6~7割くらいしかパーオンをしません。トップアマですら半分、それ以外の方は1ラウンドによくて3~4回でしょう。どうせ乗らないのなら、どこに外せばリスクが少ないかを考えるべきです。」

確かにグリーン+外す場所も狙いどころに入れたらエリアが大きくなり、気持ち的にも楽になります。

「プロは、自在に球をコントロールできるのでリスクの少ない方向からピンを狙っています。アマチュアは技術もないのに狙いだけはプロ並という方が多すぎます」それがスコアを崩す元なんですね。とても勉強になりました。

まとめ

技術も大事だが、マネジメント力を上げるほうが、シングルの近道かも!

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です