ゴルフ|クラブの番手のロフト正しくすることが上達の近道


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お早うございます。(^O^)/

自分の各クラブのロフトご存知ですか?

さてさて、大抵皆さんのキャディバッグには14本のクラブが入っていると思います。

更にプラスアルファお持ちという方も。

おおよそのウッドの番手ですが、

1W 8~11°
3W 13~15°
5W 17~19°
7W 21°前後

あたりでしょうか?

またアイアンは

#3 21°
#4 24°
#5 27°
#6 31°
#7 35°
#8 39°
#9 43°
PW 47°
AW 50~52°
SW 56~58°
LW 60くらい?

メーカーによってはもっと立っていたりするかもしれません。

大体3~4°の間隔で揃えられていますよね。

シャフトの長さも番手の流れによって変わってきます。

最近のウッドは、ロフトやアングルを変えることができるのが主流のため自分好みに合ったスペックにできるのですが、アイアンはおいそれと自分で変えることは難しいです。

新品のアイアンのロフト、ライ角には要注意

新品のアイアンセットを買って「よし、試し打ちだぁ」と意気込んで練習場でビシバシと打ってみると思います。
やはり新製品は、一味違うなぁと噛みしめ、大枚はたいて買った甲斐があるというものです。

練習場ではなかなか練習ボールであったり、ヤーデージが正しくなかったりで気づきにくいのですが、いざラウンドで使ってみると「あれ?8番が9番とあまり距離が変わらない」なんてことがあるそうです。
アマチュアだと単純に自分のミスなのかと片付けてしまうこともあるのですが、実は別に理由があることも。

それは、購入時表記と同じロフトでない場合があるそうです。

それを「吊るし」と呼ぶそうです。由来は、「スーツがオーダーメイドでなく、量販品は吊るされている」、から来ていると聞いたことがあります。(ホントかしら)
大量生産のため、中には若干の誤差が出てしまうそうなんです。

実はワタクシの以前のアイアンは8番が1.5°も寝ていたために思ったほど飛んでいなかった記憶があります。

たまたまフィッターさんに見てもらう機会があり測ってもらって気が付きました。(恥ずかしながら)

そのフィッターさん曰く「これくらいの誤差は結構ありますから、新品を買ったらちゃんと測ってもらった方がいいですよ」とのこと。

出典/https://sv68.wadax.ne.jp/
こんな測定器があるそうです

念のため言いますが、粗悪品とかの考えでなく、一度自分に合ったロフトに変えてもらうつもりで見てもらった方がいいのではないか、ということです。
以前にも書きましたが、ワタクシのNEWアイアンもロフトの確認の際、ライ角もすべて1°アップライトにしました。

まとめ

ロフトの狂いのせいは、ミスのもとです。新車と同じく検査してもらいましょう。

ではでは✋


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