ゴルフ|今のクラブセッティングが正しいのか調べてみた


スポンサードリンク



自分のクラブの距離を全て把握しているか?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

前回、ドライバーのヘッドスピードとミート率を測った記事を書きました。

ついでに現在のセッティングのクラブ全部も測って、実際の数値を把握することにしました。

何故かというと、クラブによっては他のクラブとそれほど距離が変わらないじゃないか、や、番手間でチョッと距離が開きすぎているのではないか、などやや疑問に思っていることがあったからです。

「〇番アイアンなら大体これぐらいの飛距離」くらいで実際に何yd飛んでいるかって曖昧だったりします。

パターを除いた13本のクラブは距離の階段が出来ているのが理想です。

どうも最近のセッティングが上手くいっていないのではないか、と思ったので、調べてみました。

ヘッドスピード測定器を使って、全てのクラブを測ってみた

また、ユピテルのヘッドスピード測定器の登場です。

この器械、ヘッドスピードと飛距離は大体合っている気がするのですが、ミート率だけはかなり甘々な気がします。

まあ、飛距離が大体正しければ良いので、そこは気にしないことに。

で、各クラブを3球ずつ打ってみて、結果がこんな感じでした。

と全部載せるとしつこいので、数字だけ。

1W 260yd
3W 238yd
5W 233yd
3U 206yd
4I 200yd
5I 190yd
6I 174yd
7I 159yd
8I 148yd
9I 132yd
PW 115yd
AW 103yd
SW 69yd

殆どの番手距離は自分の思っていた範囲内でした。

特にアイアンからウェッジまでは、ほぼイメージ通り。

疑問に思っていた番手が「やはり」で、距離の階段が上手く出来ていませんでした。

 

クラブ間は距離の階段を作りたい!

自分でも気になっていたクラブが、5WとSWでした。

5Wは3Wとそれほど距離が変わらないのではないかと感じていました。

因みにロフトですが、3Wは15°、5Wは17°です。2°差だとチョットした打ち方の違いで距離が変わらないのではないかと思っていたのですが、実際にその差5ydでは2本使う意味がありません。

また、SWは58°を使っているのですが、打ち方が悪いのかどうも下をくぐってしまうようで、球がエラク高く上がってしまう分、距離が出ないと思っていました。

AWと、その差34ydは少し開きすぎですね。(;^_^A

また、3Uと4Iの距離も今一つのような気がします。特に4Iのミート率があまり高くなかったので、ここにも改善の余地があるかと。

実際に測ってみると、色々なことに気が付けて大変収穫でした。


スポンサードリンク



ロフトだけでセッティングするのは危険、実際の距離を把握することが大事

スイングには個人差があるので、ロフトだけでクラブセッティングするのは危険だと感じました。

特に長いクラブはアイアンと違い、グリーンまでの残り距離を目指して打つことが少ないので、各クラブの距離をしっかりと把握することが難しいと思います。

ですので、測定器を使って数値を知ることは、ラウンドで迷いも少なくなるはずです。

また、ウェッジは以前番手間のロフトを揃える記事を書きましたが、その記事はかくまで気人であり、実際に測ってみて各番手の自分の距離を把握することも重要です。その方が間違いなくスコアに直結してきます。

私の場合、5Wを抜いてもいいのかと思いました。

その代り、3Uをもう少しロフトの立ったものを入れて、もう少し距離が出るクラブにするのも一つの手段かもしれません。

また、5wを抜いた分、ウェッジで56°を入れてAWとの距離の開きを狭めることも考えられます。

今回、距離を測定してみて気づいたのは、勝手にウッドは〇本、ウェッジは〇本と決めつけてセッティングするのは、危険だと気づけたのは収穫でした。

まとめ

今回、全てのクラブの飛距離をヘッドスピード測定器で測って確認しました。以前から疑問に思っていたクラブと飛距離の関係を実際に数値で見ることで、氷解しました。

「このクラブは大体これくらい飛ぶ」だと実際のラウンドで迷いが生じて思わぬミスに繋がります。

スコアアップには、全ての番手距離を把握すること。また、距離の階段を作って勿体ないセッティングにしないことは非常に大事だと思い知らされました。

先入観にとらわれず、バッグに入れる14本を決めていきたいと思います。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です