ゴルフ|コックは積極的に使った方がいいのか?抑えた方がいいのか?


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コックを積極的に使う名手と抑えた名手と一緒にラウンド

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日山梨県にオリムピックCCでラウンドをしてきました。その時のメンバーですが、1人は友人のシングル君ともう一人は初対面の方と私、合わせて3人でした。

オリムピックCC公式HP

私以外の2人ですが、もう完全にシングルレベルの腕前。

スコアも70台で、86で回った私は蚊帳の外。(;´д`)トホホ

こういった実力の方と回ると、本当に緊張感があっていいですね。ラウンド時間も短いし。(因みにハーフ1時間50分くらいで回りました)

飛距離は2人ともソコソコ飛出るのですが、スイングのスタイルが対称的で興味深かったです。

初対面のシングルさんAは、ダウンでクラブが物凄く鋭角に降りてきてスイングが全体的に鋭く速い。

友人シングル君Bは、ゆったりと振っているイメージ。

スイングタイプが全く違うが、スコアはほぼ同じ、という所に何故か感心してしまいました。

コックが強く、ダウンで鋭角に降ろすタイプは?

Aさんは、非常に体格がよく腕っぷしの丸太のようです。B君と話していたのですが、リストが強くて腰辺りの高さから手を目一杯使って振り抜いてくるんです。

ヘッドも開いた状態から目一杯返してくるのに、球筋はキレイなフェードボール。

アイアンショットも「ダフリでしょ?」と思うくらいターフを取ってくるのですが、球はしっかりスピンの掛かったナイスボールです。

あれだけダウンでヘッドが遅れててもインパクトで間に合うのは、リストの強さなんでしょうね。


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コックを抑え、ダウンで緩やかな角度で球にコンタクトするタイプは?

友人のB君は、180cm近くあり筋肉質ではありますが、細身なタイプです。

スイングも力強いというよりは、バランスが良くゆったりとしています。

本人に聞くと、スイング始動時から終始、アドレスで作ったグリップとシャフトの角度を変えないイメージで振っているとのこと。

それでもトップでは必ず自然とコックするので、意識してコックする必要がない。逆にコックしないように意識しているそうでした。

そうすれば、ダウンで身体の回転と同調してヘッドが降りてくるので、ヘッドが返ってこないということがない、とのこと。

コックを使うべきか、抑えるべきか?

よく雑誌で「コックを使ってリストターンをしろ」と「コックは極力抑えて手は使わない」と全く相反する特集記事があります。

ヒドイときなんか、先週号「手打ち推奨」今週号「手打ち禁止」なんて、どっちが正しんだよ!ってこともありますよね。

要は、インパクト時にヘッド、更に言うとフェースがちゃんと戻ってくることが大前提ですよね。

最近のクラブはヘッドで飛ばすより、シャフトで飛ばす方が向いているので、後者の方が主流のようです。しかし、どんなに遅れてきてもちゃんと戻せるリストの強さや柔らかさがあれば、全く問題ありません。

まずは、自分がどのようなタイプ、特性なのかを把握することが、重要ではないでしょうか?

まとめ

ゴルファーには、コックを積極的に使ってリストもフルに利かせるタイプや逆に極力コックを抑えるタイプもいます。

どちらが正しい、というより、どちらの方がインパクト時に身体の正面にフェースを戻すことが出来るか、の方が重要です。

まずは、自分がどちらの方が上手くいくのかを色々と実践してみるのが大事だと思います。

因みに私は、現在コックを抑えるスイングで練習しています。

先はまだまだ長そうですが・・・。

ではでは✋


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