ゴルフ|コルセット筋=腹横筋でお腹を引き締め、体幹を強くする!


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お早うございます。(*・ω・)ノ

 

腹筋のトレーニングをしてもお腹がへこまない・・・・・・何故?

腹回りのたるみが気になる・・・・・・。内臓脂肪が多いと言われた・・・・・・。( ノД`)シクシク…

腹筋をやっているのに、なかなかウェストが細くならない。

なんて、嘆いている方も多くいらっしゃると思います。

いわゆる腹筋トレーニング(シットアップ)これをやっても、細くなりません。

ましてや、内臓脂肪減の効果もそれ程望めません。

それは何故か?

腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4種類ある

腹筋は、4種類あります。

腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋です。

腹筋と聞いてすぐに思い浮かべるのは、「腹直筋」です。

この筋肉、見た通り前面にしかないので、「腹回り」の一部でしかありません。

更にアウターマッスル、つまり外側にある筋肉なので内臓部まであまり影響しないのです。

お腹回りにあるコルセットのような筋肉、腹横筋

今回は、「腹横筋」という筋肉をご紹介します。

腹筋のインナーマッスルは腹横筋と内腹斜筋があります。一番深いところにあるのが腹横筋です。

腹横筋はお腹回りをコルセットのように覆った薄く平べったい筋肉ですが、内腹斜筋とともに腹圧を高めるという大事な役割を果たしています。体幹と言われるように、身体の軸を安定させるときには、腹横筋がしっかり機能して腹圧を高める必要があります。

ウェストのくびれをつくるには、腹横筋と腹斜筋を鍛える必要があります。インナーマッスルを鍛えることで、ウェストを内部から引き締めます。
腹横筋で最も大事な役割は、腹部を守り、内臓の位置を保持することなのです。

腹筋のインナーマッスルが衰えると、位置を保つことが出来ずに内臓の位置が下がってしまいます。すると脂肪が増える以上にお腹まわりが太くなってしまうのです。

腹横筋を鍛えれば、内臓の本来の正しい位置をキープできて、お腹周りがスッキリさせられるのです。

さらにゴルファーにとっても、軸の維持が強まり、スイングのブレが抑えられます

ここが弱いと、マン振りしたときどうしてもスイングスピードに耐え切れず、軸が歪んでしまいます。腹部のインナーマッスルを鍛えることで、どんなに早く振っても軸をキープできる身体が手に入れられます。

 

簡単にできる腹横筋トレーニング

トレーニング方法として一番メジャーなのがプランク」。腹横筋を中心に鍛えるメニューです。

腕立て伏せの状態の肘で身体を支えるポーズだと思ってくれば理解しやすいかなと。大事なのは、身体を頭から足先まで真っ直ぐにキープしてください。この状態を長くキープできるよう頑張ってください。

ボールを使っったりして、不安定にすると更に効果が上がります。

以前テレビで観たのですが、ラグビー日本代表は背中に重たいバーベルのプレート(恐らく20kgだったと)を乗せて、長い間保ち続けていました。w(゚o゚)w オオー!

もう一つメジャーなトレーニング方法を紹介します。「ドローインです。今、本もたくさん出ていますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

ドローインの基本姿勢は背筋を伸ばして肩をリラックスさせて、お腹をできるだけ凹ませます。今度は、目一杯膨らませます。その時に肩に力を入れずあくまでお腹だけ動かして下さい。

お腹をへこませたまま30秒間キープや二段階で膨らませるなど、沢山の方法があるようです。大事なのは、凹ませたお腹をさらに凹ませること。仕事の合間や通勤電車など、ちょっとしたすきま時間で出来るのがこのトレーニングの利点です。思いついたら、いつでもトライしてみましょう。

 

まとめ

 

お腹の中の筋肉を鍛えて、ウェストの引き締め、更に体幹を強くして安定したスイングを作ろう!

ではでは✋


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