大厚木カントリークラブ本コースで打ち初め!


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大厚木カントリークラブ本コースで打ち初め

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、大厚木カントリークラブ本コースで打ち初めに行ってきました。

一年の初めのラウンドは、今年一年を占う意味もあって何となく意気込みが違いますよね?(;^_^A

さて、大厚木カントリークラブ本コースは今回で3回目です。

前回2度は、罠にはまりホールがあって大叩きしてしまいました。( ノД`)シクシク…

なかなかいいスコアが出ないコースなので、悪いイメージを払しょくしたいものです。

大厚木カントリークラブ本コースは、厚木市上荻野にある丘陵コースです。

交通アクセスは、東名高速道路なら厚木ICから約13km、首都圏中央連絡道路なら圏央厚木ICから約10kmで到着します。東京23区の西外れに住んでいる私の場合、圏央道が出来たお陰で1時間チョットで着くことが出来ました。

1月の速い時刻スタートは、例年より暖かいと言っても寒い!

寒さが苦手な私にとってはキツイ時期です。

大厚木カントリークラブ本コースはアットホーム

前回うかがった時にもそうでしたが、ゴルフクラブ特有の堅苦しさがないイメージがあります。

初めての方でも気軽に来られそうですね。(笑)

以前にも記事にしましたが、コチラのコースはアコーディアグループです。

アコーディアグループのカードがあればチェックインが簡単なので便利です。

練習場ですが、ちょっと短めです。出球チェックをする位ですね。

 

練習グリーンで球を転がしてみます。

「おおっ、速いな~」予想以上に芝を刈っているようです。速いグリーン、冬の凍結、パッティングは要注意なようです。☑

大厚木カントリークラブ本コースはコースによって特徴が変化

大厚木カントリークラブ本コースは、東、南、西コースがあります。

前回は東→西コースと回りましたが、今回は南→西コースでした。

以前の記事にはフェアウェイが広いと書きましたが、どうも東コースだけだったようです。(スミマセン)

南、西コースは決して狭いわけではありませんが、極端に高低差があったりドライバーの距離付近に丁度バンカーがあったりします。

ドライバーで打つと、ナイスショットをしてもトラブルになる可能性があります。

フェアウェイは比較的フラットで、比較的グリーンを狙いやすいことが多かったように思えます。

しかし前回の時と違い、グリーンが速かった!

以前回った時の重かった印象を払拭するかの転がり感。パンチ気味に入ることは注意ですね。

但し、速い分傾斜なりの転がりがわかるイメージがあります。

お陰で見た目の転がり方をするので、読みと実際が合致してくれてパッティングが非常によかったです。グリーンが遅いと簡単、速いと難しいとは一概に言えないのだな~、と実感しました。

相変わらずバンカーの砂はフカフカだったのでバンスを利かせないと上手く出ません。

全体的にグリーン奥が狭いので、冬のゴルフの時は更に注意が必要です。グリーンを含めた周辺が凍結しているため、予想以上に跳ねて飛んでしまうことがあるからです。

冬のゴルフは、手前手前がセオリーですね。

因みにこんなホールがありました。

南の9番ですが、400yd前後なのにpar5なんです。からくりはというとティショットが、ドライバーは勿論のことウッドも禁止ホールなんです。

ホールの右にある車道が非常に近いため打ち込んでしまい、非常に危険だからだと思います。なのでpar5にもかかわらず、ティショットを6番アイアンで打ちました。(笑)


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大厚木カントリークラブ本コース3回目は43・42の85

結果から言うと、なかなかスコアでした。西コースはpar37なので、前後半とも6オーバーでした。それも4パー、4ボギー、1ダボと全く同じ内容でした。

前回の2回とも1ホールで10、9(どちらもpar5)と叩いてしまったホールがあったのですが、今回は上手く凌げたと思います。

良かった点は、ティショットでトラブルがほぼ無かったこと。方向性重視のホールであえてドライバーを持ちました。しかし、フルショット0の全てハーフショットで。これがまた功を奏しました。冬場のお陰で非常にランが出て、結果同伴者より飛んでいることもしばしば。力いっぱい打つことが飛ぶわけではないことを再確認できたラウンドでした。

また、1~2mのパットが悉くカップインできたことです。パッティングは迷わず打つことが大事なことは分かっているのですが、今回は多少なりとも出来た気がします。

反省点はダボの2回ですが、1つは冬場の凍結を甘く見ていたことです。par3でエッジ前に落とすつもりで狙い、ほぼほぼイメージ通りだったのですが、花道が様相異常に凍っていたようで硬い音をさせながら奥のOB付近まで跳ねてしまいました。

冬場にある凍結防止シートが随所に張り巡らされていました

もう1つは、こんな状況でアプローチをミスしボギーオン、3パットになってしまいました。ランで寄せようと思ったのですが、オーバーを怖がって少しだけ緩みました。ここではリスクマネジメントはショートすることと判断できなかったことでした。

砲台グリーン手前の傾斜に当たってしまい想定以上に転がらなくなってしまった

2回のダボとも技術的なことよりマネジメント不足が原因です。この辺りを克服することが今年の目標ですね。

まとめ

大厚木カントリークラブ本コースで3度目のラウンドをしてきましした。

こちらは、東、南、西とコースが3つあり、それぞれに特徴があります。

南と西は、高低差があるホールが多く距離感の把握が難しいのが特徴です。

比較的距離は短いので、ティショットは距離を落としても方向性を重視しておけば、グリーンも狙いやすくなります。

ではでは✋


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