ゴルフ|デリバリーポジションが正しければ安定度が増す!


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デリバリーポジションって何だ?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

最近、ゴルフ関連のことを調べていて、恥ずかしながら初耳な言葉にたどり着きました。

「デリバリーポジション」です。

デリバリーというと、配送するとか、受け渡すとか、そんな意味合いで使われることが多いと思います。

出典:https://aresorekore.com/421.html

ゴルフスイングでいうデリバリーは、ダウンで力を溜めたクラブのエネルギーを球に伝える、という意味だと思います。

そのポイントは、ココ。

クラブシャフトが地面と水平になった地点のことです。

この位置から、いかに安定かつ効率よく球にクラブをコンタクトさせるかが大事になってきます。

確かにこの地点が不安定なら、球も絶対バラついてしまいますよね?

ハーフウェイダウンは気にするのにデリバリーポジションは気にしない?

始動からテークバックの間でシャフトが地面と水平になる地点を「ハーフウェイバック」と言います。

気にされる方は、始動からハーフバックの上げ方やシャフト、フェースの向きなどをよく注意します。

しかし、トップからダウン、インパクトの通過点である「デリバリーポジション」をあまり気にする方はいません。

確かに、トップからは加速しながらインパクトを迎えますので、そんなこと気にすることなんてできない、というのは至極もっともです。

しかし、自宅や練習場でシャドウスイングでデリバリーポジションを確かめておけば、「手やクラブがたどる位置」を覚えておくことができます。

スイング中にあまりこだわりすぎるのも、ぎこちなくなってしまうのでよくありませんが、スイングのポイントとして押さえておくのも必要かと思います。


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正しいデリバリーポジションの位置とは?

前述しましたが、デリバリーポジションをスイング中に確認するのは、ある意味不可能だと思います。

但し、球を打たずにシャドウスイング中なら確認できます。

ダウン時ですから、下半身は先行して捻転に入っています。デリバリーポジションの地点では、腰はアドレス時より開いている状態のはずです。

およそですが、左グリップが右モモあたりでクラブシャフトが水平になっています。

その時点でNGなのは、クラブシャフトが目標方向より外から入ってくることです。目標方向と平行もしくはインサイドはOKです。

フェードが持ち球のプロでも必ずインサイド気味に入ってきています。

また、もう1つ大事なのは、フェースの向きです。クラブのリーディングエッジが、地面と垂直からシャット気味ならOKです。しかし、開いていると球をつかまえることが出来ないのでスライスになってしまいます。また、そこから修正しようとかぶせてくるとチーピンになってしまいます。

まとめますと、シャフトの向きは目標方向より平行もしくはインサイド、フェースの向きは、リーディングエッジが地面と垂直もしくはシャット気味が正しいポイントです。

デリバリーポジションはビジネスゾーンのスタート地点

プロでも一番重要視しているのが、ビジネスゾーンの精度です。ここさえ間違えなければ、それほど大きなミスにはなりません。

デリバリーポジションはこのビジネスゾーンの入り口です。スタート地点で間違っていたら、絶対に正しい軌道になるはずがありません。

それでも真っすぐ飛ばしたいと思うなら、エラーの動きを入れて相殺するしかありません。それでは、何時まで経っても正しい軌道になることはありません。

私の場合、ややインサイド気味なんですが注意しないと開き気味になっていることがありました。

このあたりが、プッシュやチーピンが出る原因になっている可能性かもしれません。

自宅で出来るチェックなので、時間があったら確認しようと思います。

まとめ

ビジネスゾーンの入り口である「デリバリーポジション」。

この地点で、シャフトやフェースの向きが正しくないと、大きなミスの元になります。

自宅でも簡単にチェックできるので、普段から正しいポジションを身体に覚えさせることもできます。

私も確認せねば!

ではでは✋


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