ゴルフ|肩筋肉(三角筋)を鍛えて、肩幅も広く、スイングも安定させよう


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

スイングの安定、ケガの予防にもなる!肩の筋肉を鍛える

 

肩の筋肉ってゴルフに必要なのかな?そう思いの方もいっらっしゃるはずです。

確かに肩の筋肉って、あまりスイングに影響しないのではないかと思われがちです。

どんどんスイングが強くなっていくと身体の軸にかかる負担も大きくなります。軸がぶれてしまっては折角のスイングが台無しになってしまいます。

腕は肩関節から繋がっています。つまり肩の筋肉が強くなればスイングの安定にもつながります。また、鍛えることによってケガの防止にもなります。

稀に肩を鍛えすぎると、スイングに悪い影響があるとおっしゃる方もいます。しかし、以前にも記事にしましたが、相当鍛えて初めて影響を及ぼすか否か、という話です。アマチュアの方が鍛えるレベルなら全く問題ありません。

肩幅も広く、厚みがでて見た目もカッコよくなります。貧弱よりも丸くなった肩回りの方がシャツも似合いますね。

肩の筋肉は大きく分けて3つになる

 

肩の筋肉は三角筋と言われています。

大きく分けて、前、側面、後ろになり「フロントデルタ」「サイドデルタ」「リアデルタ」と呼ばれています。

三角筋は、大胸筋、広背筋という胸と背中の大きな筋肉と隣接しています。ベンチプレスやプルオーバーなどで、その筋肉を鍛えるときにも三角筋は連動して刺激されます。但し、あくまでもメインは大胸筋や広背筋なのでサブ的な位置づけです。

胸や背中の筋肉を使わずに、肩のみを鍛えましょう。

肩の筋肉(三角筋)の鍛え方

 

三角筋を鍛えるにあたって気を付けることは、意外にケガをしやすいので、初めのうちは軽い負荷で、更にフォームをしっかりと身につけましょう。

ショルダープレス

三角筋全体を鍛える基本です。

アレイやダンベルでできます。反動を使うと意味がないのでゆっくりと上げ下げしてください。身体がぶれないように体幹を保ちましょう。

ポイントは肘が肩より後ろにならないことと、背筋を伸ばして体幹を維持することです。

フロントレイズ

フロントデルタを集中的に鍛えます。ショルダープレスと同様に体幹を維持し、反動を使わないことです。苦しくなったら肘を曲げてもOKです。

腕の向きによって刺激の部位が変わる

サイドレイズ

サイドデルタを集中的に鍛えます。ダンベルやアレイを真横よりやや前に上げ、肩より高く上げないようにします。同じく反動を使わず、肘と小指側を挙げるようにするのがポイントです。こちらも反動を使わないように。

リアレイズ

リアレイズを集中的に鍛えます。上半身を前傾させ膝をリラックスさせた状態にします。肩甲骨を引き寄せ背中を丸めないようにします。こちらも反動を使わずゆっくりと上げ下げしてください。

まとめ

 

肩の筋肉=三角筋を鍛えるとスイングの安定に繋がります。また、ゴルフをしていると肩のケガは避けられません。そのためにもしっかりと鍛えましょう!

ではでは✋


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