ゴルフ|中途半端な距離は、大きいクラブで軽め?小さいクラブで強め?


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お早うございます。(^O^)/

 

中途半端な距離が残った時、強めか?弱めか?

残り140ydのフェアウェイで絶好のポジション。ピン位置からも比較的チャンスな状況。しかし、8番で打ったら絶対にピンまで届かないし、7番で打ったら大きいかも?

大きい番手を持って、軽く打つか?それとも小さい番手でショート覚悟でしっかり打つか?非常に悩みどころです。

この状況から一番悪い結果を考える

さて、この状況で一番マズイ結果は何でしょうか?

フック?スライス?勿論、曲がりすぎてガードバンカーに入ってしまうのも確かにあまり好ましくありません。

しかし、一番ダメで、気持ち的にもガクッと来るのは、ダフりとトップです。

長くないクラブなら、横の曲がりはそれ程きつくありません。場合によってはパーセーブの可能性が残っていることもあります。
しかしダフりはワンペナみたいなものだし、トップだと下手をするとグリーンオーバーしてOBなんてことも。

いいポジションからの大きなミスはダメージが測りしれません。(´;ω;`)ウゥゥ

 

スイングとしてNGは「緩む」こと

ダフり、トップの原因として、よくあるのは「緩み」です。

プロコーチ、上級者など口を揃えて、やってはいけないスイングは、「緩み」です。

例え、1ydの距離でも緩んで打ってはいけないそうです。

緩むとは、インパクト直前でヘッドスピードが減速することです。等速、加速はあっても、減速してインパクトを迎えることはあり得ないとのことです。

アマチュアは、「軽く」と「緩む」の違いができないことが多いと言われました。

つまり、中途半端な距離が残ったら、「大きな番手で軽くスイングする」は、危険がはらんでいるのです。

 

中途半端な距離での正しい選択とは?

ショートを覚悟で小さい番手でしっかり振るが正しいのでしょう。さらに「オーバー覚悟で大きい番手でしっかり振る」でも状況によっては正解です。

もしくは、大きい番手で「グリップを少し短く」持ってしっかり振ることもいいと思います。

緩ませない打ち方で自分に合ったスイングをチョイスしてください。

 

まとめ

やはり、こういう時こそハーフやスリークォーターなどの「コントロールショット」の技術が大事だとわかります。

ブログ記事:飛距離を伸ばすならハーフショットを練習せよ

前回の記事でも書きましたが、フルショットしなくても、意外に距離は落ちません。いきなり本番で試すのは、厳しいのでしっかり練習してから、ラウンドに臨みましょう。

中途半端な距離が残ったら、「緩み」がないスイングの中で自分に合った距離調整の仕方を身につけよう!

ではでは✋


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