ゴルフ|ドッグレッグで失敗しない攻め方とは?


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ドッグレッグホールで「勇気がない」と言われた

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日のラウンドで、知人に言われたことがありました。

ドッグレッグホールで、3UTでパコンとフェアウェイに打ったところ

「勇気がないね~。それじゃゴルフ上手くならないよ」だそうです。

その人、ティショットは全てドライバー、ドッグレッグホールはショートカット狙いです。

「ゴルフはね、チャレンジ精神がないと上達しないよ」とも🐽

恐らく、この人とはゴルフ観が一生合わないな~、と思いながら「そうですか」と軽く受け流しました。

何故ティショットはドライバーで、ドッグレッグホールはショートカット、と決めている人がいるのかな~、と不思議に思います。

大体そういう方って、80~90くらいのスコアで上手い人が多いんですよね。だから、反論もしづらい。

では、ドッグレッグホールでショートカットした方がよいのでしょうか?

ドッグレッグホールってどんなホール?

ドッグレッグホールって大体18H中、数ホールはあります。コースの形状で、ティグラウンドグリーンの途中での足のように左右に曲がっているホールのことをいいます。そのまま訳せば「犬の足」となります。

出典:https://www.min-petlife.com/232767

英国では昔ラウンドする時に、犬を連れてくるゴルファーが多かったそうです。犬好きのゴルファーが多かったため、犬の足から連想して名付けたといわれています。但し、ホントのところは定かではないようですね。

右に曲がっているホールを「右ドッグレッグ」、逆は「左ドッグレッグ」といいます。

持ち球や癖によって、得意、苦手がある人もいるようです。

ドッグレッグホールの狙い方のセオリーは?

以前、私はコーチにドッグレッグホールの攻め方のセオリーを聞いたことがあります。

結論から言うと、基本は曲がった方向の逆側を狙う、です。

プロの大前提のセオリーで、「知らないホールは、見える所に球を置いておく」というのがあります。アマチュアの場合、大体が初見のコースが多いですから、ホール全体を把握できていません。

そういったホールは、ブラインドの先なんて怖くて打てない、と言われました。

毎回ショートカットを狙う「ティーショットはドライバー派」は「グリーンにより近くに」が信条の方が多いようです。

コーチ曰く「アマチュアの場合、たとえショートカットが成功して100ydを切ったとしても、150ydからのショットとそれ程パーオン率が変わると思いません」と一刀両断。💦

「ドッグレッグで一番打ってはいけない所は、折れた部分の内側です。ここに捕まったらほぼノーチャンス。ボギーだってあやしくなります。外側ならリカバリーできるエリアが多くなります」

ココに打ってしまったら、次打が難しくなる

例え林に入ったとしてもグリーンに近づける可能性がある

ショートカットはメリットが少ないのにリスクが高すぎるんですね。


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ドッグレッグを攻略する最大のポイントは?

コーチに言われたドッグレッグ攻略のポイントは

「飛ばさない技術を身に付ける」だそうです。

例えば下図のように200yd以上打ってはいけないと分かればそれ以上飛ばないクラブを選択すればいいのです。

ショートカット狙いの方は、大体ティショットでFWが苦手の方が多いとのこと。

ティアップして打つ練習をすることがよいそうです。

また、ドライバーでコントロールショットも十分武器になります。

上の2つとも練習場で充分出来る練習なのでラウンド前に積み重ねておくとよいと言われました。

まとめ

ドッグレッグホールでショートカット狙いは、リスクが高い割にメリットがあまり多くないのが実情です。

折れた内側よりも外側に球をポジションした方が、グリーンも狙いやすくなります。

そのためにも「飛ばさない技術」を会得することが大事です。

ティアップしてFWのショットやドライバーでコントロールショットも有効です。

「急がば回れ」が攻略のポイントのようですね。

ではでは✋


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