ゴルフ|ドライバーの飛距離を伸ばしたいなら、背筋を鍛えよう!


スポンサードリンク




お早うございます。(*・ω・)ノ

 

やっぱり飛距離が欲しい!それにはどこを鍛えたらいい?

ゴルフは飛距離でない、と言ってもやはり飛距離の魅力には勝てません。

セカンドショットで、一番最後に打つ優越感はチョッピリほくそ笑んでしまいますよね(;^_^A

それでは、どこの筋肉を鍛えたらいいのか?

 

大きな筋肉、背筋を鍛えよう!背筋力アップでのメリットは?

以前、腹斜筋などの記事も書きましたが、やはり飛距離といったら背筋力ではないでしょうか?

何故なら、身体の筋肉の中でも大きい部類に入り、鍛えたら鍛えた分だけ効果が見られるからです。

肩甲骨の下部を中心にあるこの筋肉、鍛えあげたら憧れのフォルム「逆三角形」になります。

 

意外にどこでもできる背筋トレ

自宅でできる一番簡単なトレーニングはチンニング「懸垂」です。

足のつかない、ぶらさがる場所があればできますね。

シンプルですが、自重がもろにかかるので回数をこなすには結構しんどいです。Σ(´д`;)


ダンベルなどをお持ちの方には、ダンベルロウもおススメです。

テーブルなど(行儀悪いですが)に手と膝をついて片方ずつトレします。

ジムで一番メジャーなのは、プルオーバー(ラットプルダウン、他にも別の名前があったような?)です。

コチラは負荷ももそこそこ重くでき、かつ調整しやすいので、ジムで「背筋鍛えてぇ!」という方は漏れなくガッツンガッツン、トレしています。

以上が有名どころですが、一番気を付けなければいけないのが「フォーム」です。他のメニューも大事なのですが、特に背中の筋トレはフォームが難しく、なかなか背中に利きません。

ワタクシもはじめは、腕の力で引いてしまい、うまく行きませんでした。( ノД`)シクシク…

コツは、骨盤を立てながら固定して、「肩甲骨を動かす」です。

基本、このトレは引く動作なので、腕を伸ばした時に肩甲骨を上げ(ダンベルロウでは開く)、力を入れる引く動作のときに肩甲骨を下げる(ダンベルロウでは閉じる)イメージです。

はじめは軽い負荷でもOKなので、とにかく腕で操作しないことを覚えるのが大事です。
背中に利かせることが出来ると軽くてもビシビシ筋肉痛になります。(;^_^A
それだけ普段使いにくい筋肉なんです。

 

背筋を鍛えた時のもう一つのメリットは肩回りの柔軟性

背筋を鍛えると飛距離も上がるし、見た目もよくなると書きましたが、もう一つワタクシが実際に感じたメリットがあります。

それは、肩甲骨周りに柔軟性が出た、です。
これらのトレーニングは、肩甲骨の上下や開閉が大事です。自ずと意識が行くので、肩回りを動かします。結果、動きがスムーズになった気がします。

もしかしたら、四十肩にも効果あり!?

 

まとめ

背筋力は飛距離アップに直結します。意識して鍛えれば、見た目もよくなるし、柔軟性も高まります。
厚みのある背中で周りを圧倒させよう!

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です