ゴルフ|ドライバーの重心を知ろう!初心者必見!ドライバーの選び方


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

初心者もベテランも悩む!ドライバーの選び方

そろそろ新しいドライバーを購入したいな~、と思ってショップやネットで色々とNEWドライバーを調べたりしますよね?

でも、沢山種類がありすぎてどんなクラブが自分に合うのか分かりません。クラブの重さやシャフトのしなり具合などは何となくわかると思いますが、見た目でわかりにくい「重心」について記事にしたいと思います。

この重心、非常に大事です。私も昨年、この重心が前ドライバーと違うものを購入したら、20~30ydくらい距離が伸びました。←本当です!

自分に合ったドライバー選べると嬉しいですし、逆にせっかく買ったものの前の方が良かった・・・・・・、なんて後悔をしたくないものです。

その為にも、クラブ重心の基本を知っておくと、購入時の指標になります。

そもそも重心とは、何でしょうか?重心とは、その物体の中心、の意味です。重さ(重力)を考えたときにその点を支えると全体を支えることができる点です。

重心の特性として、大きく分けて「重心の高低」「重心深度」「重心距離」があります。

現在は低重心が主流!ドライバーの重心の高低を知る

重心の高さですが、こんな感じでインパクトを迎えます。

すると、重心が高いとスピン量が少なくなり、球も上がりづらくなります。逆に重心が低いと球の下方から力がかかるので、スピンもかかりやすく、球も上がりやすくなります。

以前は高重心ドライバーもあったのですが、現在のクラブはほぼ低重心です。お陰で、球も上がりやすく、やさしく飛ばせます。ただし、ヘッドスピードが速い人だと、スピン量も増えてしまいますね。スピン量が多くても、吹き上がるばかりでランが出ずに距離が伸びません。

そこで、別の工夫でスピン量を減らしています。

重心の深さでスピン量、直進性を調整する

重心の深いヘッドの形状はこんな形です。上から見ると大きく、全体的に平べったい形状です。

浅いヘッドはこんな形です。上から見ると小さいです。同じ容積ですから、フェースが高くなります。全体的に丸っこい形状です。

重心深度はフェース面から重心が奥行に向かっての距離です。この距離が遠いとスピン量が増え球も高くなります。

この原理ですが、インパクト時ヘッドは上向きに動きます。インパクト点から距離が遠い場合このヘッドの動きも大きくなります。

逆に重心が浅いとこの動きが小さくなり、スピン量も減り球の高さも抑えられます。

重心の深いヘッドは、ヘッドスピードがあまり高くなく、球が上がりにくい方向けとなります。

逆に重心の浅いヘッドは、ヘッドスピードが高く、スピン量が多い方向けです。

操作性が変わる重心距離

重心距離とは、シャフトの軸線からヘッドの重心までの距離です。最近のクラブは大型ヘッドのためそれに伴って、重心距離も長くなっています。

当然こうなります。

重心距離が長いとシャフト軸から遠い分エネルギーも大きくなり、飛距離アップに繋がります。

但し、その分デメリットもあります。フェースの開閉がしにくくなり、スイング中一度フェースが開いてしまうと戻ってこなくなりがちです。シャフト軸から遠い分大回りしてしまうということですね。

そのため、プッシュアウトになりやすいのです。

操作性があまりよくありませんが、フェース面の開閉がしにくい分フェースローテーションが安定します。その代わり、トップまでに開いてしまうと又閉じるのが難しくなります。

現代スイングがフェースターンを抑え気味になるのも、重心距離が遠いデカヘッドドライバーが主流になってきたからです。

どうしても、フェースターンを使って飛ばしたいのなら、トップからダウンにかけて早いうちにフェースを戻さないと間に合いません。

まとめ

クラブの機能は日進月歩です。少し前まで、良しとされていた性能が覆ることもあります。

時代に合わせたスイングの変更もよいですが、まずは重心の意味と、どのような特性があるかを知ることが先決です。

最近のクラブはヘッド容量が大きく、低重心、重心深度が浅め、重心距離が長いものが主流です。

自分に合ったクラブ選びをして、飛距離と安定性アップを図りましょう!

ではでは✋


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