ゴルフ|アマチュアはほとんどダフっている?シングルさんに聞いた本当のインパクトは?


スポンサードリンク



アプローチ練習でシングルさんに言われた一言

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、白帆カントリークラブでラウンドしてきました。コースの記事はかなり書いてきたので、今回ラウンド内容は割愛します。

白帆カントリークラブ公式HP

GDO白帆カントリークラブ

白帆カントリークラブは茨城県鉾田市にあるのですが、非常に距離もありタフなコースです。

また、こちらのコースの良い所は、アプローチ練習場もあるので、スタート前、終了後にもしっかりと練習が出来ます。

バンカーもあってショートゲームの上達にはもってこいです

ここでラウンドしていると、ホント上達するな~というのが実感です。

スタートまで、結構時間があったので、知人のシングルさんとアプローチ練習場に向かい、一緒に練習をしました。

ピンに向かって、シュパッ⛳

そこそこスピンが掛かってまあまあの球でした。

SWで気持ちよくしばらく打っていました。それを見ていたシングルさん。「ダフリ気味だね」辛い一言(;^_^A

まあまあスピンが掛かって自分では満足でしたが、思わぬダメ出しでした。

「バンスを使って、とか、ターフを取って、なんて思って打っている?」

むー、思っています。ウェッジはバンスを使って、というのが基本だと思っていたので、バンスを地面に滑らすイメージで打っていました。

インパクトの基本はレベルに入れてレベルに抜く

シングルさん曰く、

「バンスは使う、のではなく、勝手に使われるんだよ。」

また、難しいことを。(;^_^A

「基本はレベルに入れてレベルに抜くのを心掛けた方が、ミスの幅が狭まるよ」

無理にバンスを使おうと考えず、レベルに入れてレベルに抜くことだけを意識する

えっ!それじゃあ、バンスを滑らすことが出来ないでしょ?

「クラブは必ずトウダウンするんだから、球をクリーンに捉えるくらいで上手い具合にバンスが地面に触れていくんだよ」

そうなんだ。多少ライが悪くても同じようにインパクトを迎えられるそうです。

「キミの場合、ダウンで右肘が球に向かいすぎてしまうため、ややクラブが寝てしまい下から入り気味になる癖がある。体軸を出来るだけレベルに振る練習をした方がいいよ」

シングルさんは、他人のスイングをちょっと見ただけで指摘してくれるので有難いです。

恐らく「バンスを使おう、使おう」という意識が強くなって右肘が球に寄って行ってしまったようです。

時折客観的に見てもらうのは大事ですね。


スポンサードリンク



何度打ってもダフらない、クリーンに打つ練習法とは?

シングルさんにクリーンに打つ練習法を教えてもらいました。

「球をマットの一番後方に置いて、ハーフスイングで練習するといいよ。チョットでも球の手前を叩くと、マットのヘリを打ってしまうのですぐにミスが分かるから」

よくある練習法ですが、つい忘れがちになっているので、基本に変えるのは大事だな~、と感じました。

まとめ

アマチュアは、殆どのショットがダフっているようです。

極力球だけを捉えてレベルに入れてレベルに抜いていくのが基本です。

ターフを取ったりバンスを使うのは、トウダウンの結果なるくらいの方がクリーンヒットの確率が上がります。

普段の練習から球だけを捉える練習をして、精度を上げていきましょう!

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です