ゴルフ|ヘッドを走らせるためのポイントとは?


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ヘッドを走らせるために必要なポイントとは?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日のラウンドで一緒にラウンドした友人は、ハンデ3のバリバリのシングル君と100を切るのに一苦労のハンデ30(?)君でした。

ラウンド中こんな会話がありました。

シングル君「スイングの速さの割には飛んでいないね~。インパクトでフェースが走っていない。ヘッドにブレーキがかかっているみたいに感じる。もっとフェースを返した方がいいよ」

ハンデ30君「そうなの?最近のスイングは、出来るだけフェースを抑えたのが主流じゃないの?」

さすがシングル君だな~、一目見てハンデ30君のウィークポイントを指摘しました。

雑然とした会話なので、少しまとめてみます。

フェースターンをすべき理由とは?

フェースターンをすべき理由を、シングル君から聞きました。

ゴルフスイングは、いかにクラブの性能を使い切るかに掛かっています。

ヘッドの重さとシャフトのしなりを使いたいです。そのためにはクラブで一番重たいヘッドを遠心力を利用して動かしたい。手の力を使わずにヘッドを走らせると自然とトウ側が先に動きます。結果フェースがターンする形になります。

そのプロセスでインパクトを迎えると「球をつかまえる」状態になります。

ヘッドスピードを損なわずに強い球が出ることになりますね。

もう1つフェースをターンさせた方がいい理由は、

「ミスに許容ができる」ことです。

フェースをターンさせずに最下点を迎えると、リーディングエッジつまり「歯」から入ってしまいます。そうなると地面に突き刺さる形になります。

しかし、フェースをターンさせれば、最下点の時に「バンス」から入ります。多少、手前から入ってもソールが滑ってくれて大きなミスになりません。

特にバンカーではバンスを使わないと上手く出ることはありません。

現代スイングの主流は「フェースターンを抑える」では?

ハンデ30君曰く

現代スイングはフェースターンを抑えるのではないの?最近のクラブはヘッドが大きくなってターンがしにくい、と聞いたけど。

私もそう聞いています。最近のクラブヘッドは重心距離が長いので、ターンがしにくくなっています。その分直進性が高くなっています。

シングル君曰く

昔は積極的にフェースをターンさせていました。それに比べて「フェースターンを抑える」のです。フェースを上手くターンさせられない人がはじめて「フェースを抑える」動作が出来るのです。

フェースターンをできない人がフェースの動きを抑えるとスイング軌道がおかしくなったり、身体の使い方を間違えてしまいます。

私も以前にツアープロから聞いた言葉ですが

「プロの言っていることをアマチュアはそのまま真に受けてはいけません。プロにとって常識なことをアマチュアの方は分かっていない。プロたちは、アマチュアが分かっていないことを分かっていませんから」

出典:http://stepupgolf.com/272/

フェースを抑えていると言われている松山英樹選手でもトウは上を向いている

ヘッドを走らせるための正しいフェースターンの方法とは?

シングル君曰く

まずは、ヘッドが動きたい方向に動かすこと。そのためには、ヘッドの軌道を邪魔させないこと。つまり、腕で操作してはいけません。

インパクト時に手が前に出すぎてそのままフォローまで行くのは、ヘッドの走りを全く使えていない証拠です。

腕はトップ時から殆ど動かさずにヘッド落とすくらい気持ちでいいと思います。ダウン時でヘッドがグリップを追い越すくらいで丁度いいです。

なる程、スイングは回転運動です。ヘッドの軌道は一番長く、それに比べてグリップ位置の軌道は圧倒的に短いです。

ヘッドと腕を同じスピードで動かしたら、ヘッドが間に合うはずはありません。

スイングは随時回転していますから、ダウンでグリップをヘッドが追い抜くくらいでインパクトでピッタリのタイミングになるはずです。

まとめ

ヘッドを走らせるためには、フェースターンを上手く使うことがポイントです。

腕はトップからダウンにかけて動きを止めるくらいで、タイミングよくインパクトを迎えられます。

現代スイングは「フェースターンを抑える」が主流ですが、それは「フェースを上手くターンさせることが出来る」人がはじめて抑える動きが出来るのです。

そのためには、まずフェースターンをしっかりすることが第一優先です。

上手くヘッドを走らせて、力強い球で飛ばしましょう!

ではでは✋


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