ゴルフ|スコアアップお助け!フェアウェイバンカーの対処法


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お早うございます。(^O^)/

 

フェアウェイバンカーを考える

フェアウェイバンカーってどうなの?

いきなり「どうなの?」って言われても「はっ!?(# ゚Д゚)」って思いますよね。スミマセン、意外にフェアウェイバンカーって、気持ちの持ち方や考え方が難しいかなぁと思いまして。

ティショットがフェアウェイバンカーに入ると「ついてねー」みたいな気分になる人もいます。

でも、本当に、アンラッキーなのか?

 

入れてもいいフェアウェイバンカーとダメなフェアウェイバンカー

以前、コーチに言われたことがあります。

「フェアウェイバンカーって、2種類あり、絶対に入れてはいけないバンカー、入れても問題ないバンカーがあります。大抵そのコースのナイスポジションに作られることが多いんです。さらに、このバンカーがなかったらOBまで転がってしまうこともよくあります。ストッパーの役割をしてくれていることだってあるのです。だから、全部が全部、それほど悲観することはないんですよ。」

面白い考え方だな、と思いました。

確かに前のアゴが高かったたり、運悪く目玉になったりした場合は、ホント出すだけになってしまいますが、前が開けていてる場合もよくあります。

グリーンまで残り150yd。前のアゴが低く、砂に沈んでいない。

 

フェアウェイバンカーに入れた。これがピンチなのか?ピンチじゃないのか?その判断がスコアアップの分かれ目

ピンチそうでピンチでない時、こういう時の判断が意外にスコアを左右することがありますね。

フェアウェイバンカーの場合、よくあると思ます。この状況だと、もしかしたら、グリーンに乗っちゃうかも?と欲をかいたときに大抵大ミスになることが・・・・・・( ノД`)シクシク…

「パーオン、2パットだけがパープレーではありません。考えてください。その番手でこのバンカー内からベストショットをしたら何yd飛ぶか把握していますか?それも分からずに乗せようとしてはいけません。最悪なのは無理に乗せようとして、ダフってもう一度バンカーからという結果です。ここはトップでもいいのでクリーンに打ってください。

コーチからのアドバイスです。

元々、ハザードなので1打罰と思って切り替えれば、何ということはありません。それよりも、トップでもいいくらいの気持ちで花道に運ぶ方がまだパーの望みが残ります。

 

まとめ

フェアウェイバンカーは、場合によっては悪くない状況も多くあります。但し、無理は禁物。ベストショットを求めるのではなく、そこそこのショットでいいポジションまで運び、次打を楽に打てるようにしよう!

ではでは✋


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