ゴルフ|初の100切りを思い出してみる


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100切りは誰もが目標にする数字です

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

最近このブログを続けていると、昔こんなことあったな~、なんてことを思い出します。

私、ゴルフを始めたのが20過ぎた頃だったと思いますが、当時はそれ程熱も上がらずに、友人がやっているから何となくやっていた、と記憶しています。

段々と続けていく内にゴルフが面白くなり、上手くなりたいという思いが積もり積もってきました。

で、最初の目標がやはり「100切り」

ハーフ50をなかなか切れずに、100チョットのスコアが1~2年間くらい続いていました。110は叩かないけど、100は切れない・・・。

「自分の才能の限界はココなのか」と嘆いていた時期もありました。

しかし初めて100を切った時、メッチャ嬉しかったのですが、どこかで「なんだ、こんなものか」という気持ちもありました。

振り返って思い出してみると、100を切れない時と何が違うのかを整理してみました。

ショットはダメダメなラウンドだった!?

学生時代からの友人と4人でのラウンドでのこと。わざわざ軽井沢まで行って楽しんできました。

「そろそろ100切れないとヤバいんじゃない?」と、シングルの友人くん。

本当にそう。( ノД`)シクシク…

どうすればハーフ50切れるかが分かりません。一生40台なんて出ないんじゃないかと半ば諦めモード……。

いざラウンド。当時私はスライサーで、球は大体が右へ右へと曲がっていきました。

「やはりまっすぐ行かぬ( ノД`)シクシク…」

1ホール目は、セカンドショットを右のラフから手前グリーンまで運んだのは良いのですが、寄せを失敗。ボギーとなってしまいました。

2ホール目、ティショットを大きく曲げて林の中へ。

林のベアグラウンドにあった球からグリーン方向を見ると木と木のわずかな隙間が。

出典:http://tricle-magazine.com/business/bu7

「あそこを抜ければグリーンに乗せられるかも」なんて淡い妄想も。しかし、ココで木にぶつかって林から脱出することが出来なければ、メタメタになる可能性が。

仕方なくグリーンから30yd手前のフェアウェイを狙うことに。そこなら木と木の間も大きく開けています。

転がしでとりあえず脱出。そこから余り上手く寄せられず、2パットのボギー。

そこで友人のシングル君が掛けてくれた言葉で私のゴルフ観が変わりました。

ゴルフ観が変わったシングルくんが掛けてくれた言葉とは?

自分は「あ~連続ボギーだよ」とガッカリしていたのですが、

「ナイスボギー」とシングルくん。

「今のはナイスボギーだね。あの林の中からだとダボ以上の可能性もあったから」

当時の私には、そんな考え方はありませんでした。ボギーはボギー、パーはパー、違いがあるいなんて思いもしません。

「1ホール目はイージーな位置から上手く寄せられずのボギー、2ホール目は難しい林の中から上手い脱出からのボギー。内容が全然違う」

そうなんです。1ホール目は、パーの可能性も十分にありました。しかし2ホール目はパーの可能性は極端に下がり、ダボ以上の可能性だってある状況でした。

この見極めこそ、スコアアップの最大のポイントだと気づかさせてくれました。

どんな所からもパー狙い、あわよくばバーディ、なんて身の程知らずなゴルフを目指していたんです。

「ナイスボギー」の言葉があまりに嬉しく、3ホール目からはどうやったらナイスボギーが取れるかを考えながら回りました。

すると、今までどうやってもハーフ50を切れなったのが、48・48と前後半とも40台が出たのです。


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100を切るには必要なポイントとは?

今でも続けている考え方ですが「ティーショットはパー狙い。セカンドは状況次第でボギーに変更」

常にパーとボギーの間を行ったり来たりしながら、ラウンドしています。バーディなんて常に「ラッキー」くらいしか思いません。だってたまたまピンに寄ったり、たまたま長いパットが入ったりしただけですから。偶然は続くことはありませんから。

「ナイスボギー」の言葉の前は、ナイスショットを続けることこそスコアアップの条件だと思っていました。

たとえショットが多少悪くても、何とかなる。いいボギーと悪いボギーがあること、その判断こそが100切りのポイントだと気づきました。

その判断の基準は、トラブルがあるかないかにしています。林の中、バンカーに入った、ラフがきつい、など少しでもショットにストレスがかかる場合は、ボギーを念頭にいれます。

人によっては、「チャレンジ精神がないと上達しない」と言いますが、私はそうは思いません。

あらゆるトラブルから、パーを狙えるのはプロだけです。プロは、そのような状況から何万発も練習しています。私のような週に1~数回しか練習できないアマチュアは、そんなスキルはありません。

結局は身の程を知るってことですかね。

まとめ

昔100を切った時の記憶を辿ってみました。何をやってもハーフ50を切れなかったのが、ある言葉がきっかけで切れるようになりました。

その言葉は「ナイスボギー」

それまでは、ボギーにナイスがあるなんて知りませんでした。

謙虚なゴルフを目指す、なんて言いますが何処をどうすれば謙虚なゴルフになるのか分かっていませんでした。

常にパー狙いのゴルフは、70台もしくはアンダーで回れるプロのみです。

場合によってパーからボギーに狙いを切り替えられるかが、大事なポイントでした。

私の場合、ゴルフが更に面白くなったきっかけでもありましたね。

ではでは✋


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