ゴルフ|ゴルフのグローブでスコアが変わる!種類とサイズの選び方


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ゴルフグローブはスコアアップに必要な消耗品!

ゴルフの消耗品として、常に用意しておかなければいけないのが「グローブ」です。

クラブと唯一ジョイントしている個所が手、特に指です。グリップ感がしっかりしていないとスイングに影響してしまいます。つまり、グローブのフィット感を高めてくれます。

グローブは、ゴルフスキルアップの隠れたアイテムですね。

因みに、英語でglove、発音は「グラブ」、「グローブ」だと地球儀(globe)になっちゃいますね。余計な話でした。通じやすいようにグローブで進めます。

グローブのつける意味とは?

まずは、「滑らないよう」にです。ゴルフスイングは、ほぼ左手のみですると言われています。右手はどちらかというと添えるだけ、とも。右スイングの方は、大抵右利きです。左手の方が弱く、右手が利きすぎる恐れがあります。そのためにも左手のグリップ感をサポートするために必要なんです。

あとは、雨の日、防寒、特に女性なら日焼け防止、なんてメリットもあります。

グローブの種類は大きく分けて天然皮革と合成皮革の2種類

天然皮革は、とても柔らかく伸びもいいので、フィット感はバッチリです。軽く握ってもグリップが外れることはないでしょう。昔は生意気にも天然皮革を使っていました。

今は、合成皮革を使っています。安価で、丈夫です。フィット感は天然皮革に劣りますが、昔比べて性能はよくなっています。

何故天然皮革を止めたのは、すぐに高価なのにすぐダメ(破けてしまう)になってしまうのです。プロは天然皮革を使っている人が多いようですね。

雨天用や、女性のネイルを傷つけない特殊なグローブもある

昔は、雨天の時グローブがグチョグチョになって何枚用意しても困ってしまったことがあります。今は、雨天用があって水を含むとグリップ感が上がるなんて代物もあります。

また、女性でネイルを守りたい方用の特殊なグローブもあります。

今は、便利な世の中になりましたね。

グローブのサイズはどこが基準?

ショップには同種類にサイズが陳列しています。さて、〇〇cmってどこのサイズかご存知ですか?ワタクシは、昔はてっきり指先から手首だと思っていました。

実はてのひらの外周なんですね。だから、指の長い人は詰まってしまったりします。同じサイズでも色々なメーカーを試してみるのもいいかもしれません。

ここの外周がサイズになります

グローブは片手?両手?

多くの方は、片手、右スイングの方なら左手のみに装着すると思います。理由としては、上記に書きましたように、弱い左手のサポートのためです。すっぽ抜けないように、必要以上に左手に力が入ったり、右手で操作してしまったりしないようにします。

両手に装着する方もいらっしゃいます。力がない方、特に女性などは有効かと思います。片手だけ日焼けするのが嫌な方もいらっしゃいますしね。

グローブは何枚も用意するのが大事!交換時期も大事

ラウンドには、何枚か用意した方がいいです。破けてしまったり、ラウンド中に落としてしまったりなんてこともあります。突然の雨で濡れてしまうことも。

ワタクシもまとめて購入して数枚バッグに入れています。

交換するときは、大体が破けてしまうときです。

以前、コーチから言われたのは「グローブの消耗の仕方でうまい下手がわかります」です。

ここがダメになるのがいいそうですよ。

まとめ

グローブは、クラブとジョイントする唯一の部分です。ここのグリップ力が上がれば、力みのないスイングが叶います。自分に合ったグローブを見つけて、スイング力アップに努めましょう!

ではでは✋


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