ゴルフ|軸でスイングできる簡単エクササイズ


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身体が動かなくなると手打ちになる

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

最近大分スイングがよくなり、フックの曲がり具合も収まってきました。

スイングのポイントポイントをチェックするのも大事ですが、まずは身体がしっかり動くことが第一です。

身体がうまく動かないと、どうしても手打ちになりがちです。手打ちの原因は技術的なものだけでなく身体がいうことを聞かないことも大いにあります。

コーチに教わった簡単エクササイズがとても効果があったように思えます。

体軸でスイングするための3つのジョイントとは?

コーチのアドバイスを受けました。

「身体の軸は背骨が中心になります。背骨を中心に動かすには、背骨についたジョイントを潤滑にすることが大事です

背骨についたジョイントって何でしょう?

頸椎、胸椎、腰椎の3つです。特に胸椎腰椎を上手く動かせないと軸が歪んだり手でスイングせざるを得なくなります」

私も実感があるのですが、普段椅子に座って仕事をすることが多いと腰や背中が固まってしまいます。

「それぞれを可動域を広げ、更に別々に動かせないと体軸でスイングすることが難しくなります」

よく飛ばしに必要なスイングのコツは「上半身と下半身の捻転」と言われますが、この捻転差は胸椎と腰椎の可動域が広がることで可能になります。

実際にそれぞれのジョイントを動かしてみました。

恐ろしいほど固まっています。腰だけを動かそうとすると胸も一緒に動いてしまいます。(;^_^A

これはやばいな~、簡単なエクササイズを教えてもらいました。

上半身をスムーズに動かす簡単エクササイズ

まずは、ガッチリ下半身を固定して胸だけを動かします。

やり方ですが、椅子に座っても立ってもOKです。とにかく骨盤より下を動かさないようにします。

こんな感じです。

へその上を石臼のように回るイメージ

私の場合ですが、ダウン時つまり右から左に回転する時にスムーズに回りませんでした。これでは、上半身が止まって手だけが先に行ってしまいます。

毎日少しずつですが、回しているうちにかなり潤滑に動くようになりました。

効果を実感できた時は、スイングでフィニッシュ時に胸の向きが正面以上回るようになったことです。

下半身をスムーズに動かす簡単エクササイズ

今度は、腰椎を動かすエクササイズです。

アドレスの状態で逆に上半身をガッチリ固定します。

腰椎を中心に動かします。ポイントは、お尻を引きながら回転させます。腰が固まっていると上半身も一緒に動いてしまいます。

こちらも徐々に動いてくるようになります。

うまく出来たら、今度は片足立ちもう片方の足を絡めて回転します。バランスを取りながら行なうので体幹を身につけることが出来ます。

まとめ

身体の軸でスイングするには、背骨についたジョイントをスムーズに動かすことです。

上半身と下半身をつなぐ胸椎と腰椎を自在に動かせることが大事になります。

そのためには、普段から積極的に動かすことがよいスイングのポイントになります。

油の切れた私の身体も大分動くようになりました。

簡単なエクササイズですので是非試してみてください。

ではでは✋


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