ゴルフに胸の筋肉はいらない、と言う人がいるけれど、本当は?


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コンバンハ


胸の筋肉を鍛えるトレーニングメニュー:木曜日

 

本日木曜日の筋トレメニューは肩周りとプッシュ系です。

以前お話しした通り、プッシュ系は胸と二の腕後ろ部分です。

プッシュ系は月曜日にメインをやるので、木曜日はサブ的なトレです。

ゴルフに胸の筋肉はいらないという都市伝説

「胸に筋肉がつくとアドレスで邪魔になるので鍛えてはいけない」という噂をちらほらと聞きます。

果たして、そうでしょうか?

トレーニングの基本は、必ず対になる筋肉をバランスよく鍛えることです。

何故なら、何処かの筋肉が縮む(収縮)と、対となっている筋肉は伸びて(伸長)います。

収縮と伸長のバランスがよくないと、ケガの元になります。

筋肉トレーニングとは、表と裏、内と外というように骨格を中心として鍛えるものです。

「飛ばしは、背筋力」と言われます。それは正解の一つでしょう。

つまり飛距離を伸ばしたいといって、背筋ばかりを鍛えたら、胸筋も鍛えないとバランスが悪くなります。背筋をさせる筋肉は対となる胸の筋肉です。

またスイング中に脇の締めを保つには、胸筋が必要です。

そもそもアマチュアの勘違いは、プロや上級者の言葉を丸のみにしてしまうことです。

アドレスで邪魔になる程の筋肉をつけるって相当大変です。

これくらい筋肉つけるのは時間的にも労力的にも大変です💦

一般の方が普通にトレーニングするなら全く心配ないと思います。

私もベンチプレスを1年以上行っていますが、「おっ、少し盛り上がってきたな?」というくらいです。

胸だけなく、すべての筋肉を鍛えるべきだと思います。

鍛えぬいたトップアスリートが細かな部位を気にするのはわかりますが、慢性的な運動不足の一般人はそこそこ頑張っても邪魔になる程の事はありません。


まとめ

ゴルフで胸の筋肉を鍛えていけない、というのは誤解があります。アドレスで邪魔になるほどを鍛えるのは、相当の至難の業です。

運動が不足がちな方なら鍛えても問題ありません。というより積極的に鍛えるべきです。アマチュアの場合は、鍛えてたら悪影響を及ぼす場所なんてありません。

全ての筋肉はバランスよく鍛えよう!←自分に対する戒めも込めて

ではでは✋


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