ゴルフ|これだけは守ろう!ゴルフマナー(スルーザグリーン)


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お早うございます!(*・ω・)ノ

ティショットを打ってからグリーンに乗るまでにもマナーはある

前回、ティグラウンドのマナーを少しだけ記事にしました。

ブログ記事:これだけは守ろう!ゴルフマナー(ティグラウンド編)

セルフが多いと、どうしてもマナー関係が疎かになりますね。

親しくても親しくなくても、人にアレコレうるさく言うのは、難しいですよね。先輩や上司が教えるパターンが多かったですが、最近はそういった関係でラウンドすることがめっきり少なくなりました。

スルーザグリーンでのマナーの最大の違反はスロープレー

マナー違反で一番多いのが「スロープレー」です。

皆、一車線の道を40km/hでみんな走っているのに、一人だけ20km/hで走られると後続が詰まりに詰まってしまいます。

冬の日の短い時期だと、下手をすると最終組が日暮れまでにホールアウトできなくなるなんて悲劇も。( ノД`)シクシク…

グリーン上でも遅い方はいらっしゃいますが、やはりスルーザグリーンの範囲で遅くなってしまうことが多いように思えます。

ショットがまとまらず、右へ左へと打ってしまう方はいらっしゃいますが、周りを気にしながら回っていればそれほど遅れることはありません。私が見ている限り、カートと球までを何度も往復している方が遅い方ですね。

林に入ってまず球を探し、ライの状況を確認してまたカートに戻ってクラブを選び直す。こういう方、稀にいらっしやいます。脱出することを第一優先とするなら、フルショットを打つことはほとんどないので、近い番手を持っていても結果はそれほど変わるわけではありません。

転がし用、上げ用、中間など大きくロフトの違った番手を予め決めて、いつでもその「トラブルセット」を数本持って行ったほうが賢明ですし、時間短縮になります。

あと、遅くなってしまう原因としては、「ラフや林に入ってしまい、球が見つからない」ですね。

夏はラフが深くなって球が沈み込んだり、秋冬にかけては芝が枯れて球と同化してしまったり、枯葉の下に隠れてしまったり、となかなか難儀なことです。これは、なかなか防げないのですが、予防策としては同伴者全員で「打った球を見ていてあげる」、しかないですかね?

ショットの後始末をするのもマナーの一つ

ゴルフのマナーの大前提は、前組、後組、同伴組に迷惑をかけないことです。

後組に迷惑をかける原因としては、スロープレーもありますが、「ショットした後始末」もありますね。

例えば「目土」。ボッコリと芝を掘ってしまい、後続者のショットした球が偶然そこに入ってしまうと、フェアウェイに上手く打てたにもかかわらず非常に難度の高いショットが必要となりトラブルになってしまいます。

それは不公平ですよね。

後続も気持ちよく回ってもらうためにも、目土をしてあげたほうが喜ばれると思います。ただし、あまり盛りすぎないように。それはそれで、バンカーに入った状態と同じようになりトラブりになります。芝と同じ高さに盛ってあげましょう。

また、掘れた芝の蘇生には「保湿」が大事だそうです。芝の保全のためにも目土はコースの状態を維持できます。

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また、もう一つ代表的な後始末は、「バンカーならし」です。

バンカーに入っただけでもトラブルなのに砂の凹凸にはまると「目玉」状態に近くなります。そうなるとノーチャンスで出すだけになります。

そのために、出来るだけフラットにならしてあげましょう。

ただし、あまり時間をかけていると、スロープレーになりがちになるのでなるべく迅速に。

 

まとめ

スロープレーは、出来るだけ防ぎたいものです。上手い下手は関係なく、ショットするまでの時間をいかに短縮できるかを考えましょう。

また、目土やバンカーならしなどを心掛けて、自分のショットの後始末をしましょう!

ではでは✋


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