ゴルフ|グリップを短く持つだけでスコアが5打縮まる!


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

グリップを短く持つだけでスコアが縮まった!

この10年、100を叩かなくなりました。(昨年フックが重傷で1度だけ打ってしまいましたが(;^_^A)

別に自慢しているわけではありません。何故叩かなくなったのか、を振り返ってみると様々な理由はあると思いますが、その中の一つで「毎回マン振りをやめた」ことだと思います。

当たり前じゃん!と思う方もいらっしゃると思いますが、当時の私は「振ってこそゴルフ」みたいな愚かな思考の持ち主でした。(-_-;)

ドライバーは勿論のこと、グリーンを狙うショットも「マン振りで乗せないとカッコ悪い」みたいな、しょーもない持論でラウンドしていました。それは100なんて切れるはずありません。

と、いうよりフルショットしかできなかったんですね。クォーターやハーフショットの練習なんてしていなかったんです。

当時、尊敬する私の知人が、メッチャ身体を鍛えていて、飛ばそうと思えば飛ばせるのにフルショットをせずに、グリップを短く持って殆どコントロールショットで攻めているのを目の当たりにしたのです。スコアは勿論70台。当時、衝撃的でした。

それから、グリップを短く持ってハーフショットの練習を多くしました。大分感じをつかめて、ラウンドでコントロールショットを多用し始めてから、スコアが安定してきました。

プロもみんなグリップを短く持っている

グリップを短く持って、フルショットしなくても実際の距離は極端に落ちることはありません。5~10ydくらいではないでしょうか?

フルショットしても、毎回キッチリ当たるわけではないので、平均飛距離は短く持った方が長いかもしれません。

「でも、短く持ってハーフショットってカッコ悪くね?」なんて思っている方もいらっしゃるかもしれません。

昔のデータですが、PGAツアーで一番グリップを短く持ってショットしていたのが、男子はタイガーウッズ選手、女子はアニカソレンスタム選手だったそうです。

当時の世界No1の二人です。

タイガーウッズ選手も「アマチュアはみんな、クラブを長く持ちすぎている」というコメントも残しています。

現在のプロも男子女子にかかわらず、皆グリップを短く握ってショットしています。ただ、余りのショットの切れの良さに短くコントロールしているように見えないのですが。

アマチュアなら尚更短く持った方が良いのではないでしょうか?

グリップを短く持ってコントロールショットの利点は?

まず、グリップを最大限に持つことでどのような効果があるのでしょうか?

シャフトを一番長く使えるので、クラブを最大限にしならすことが出来ます。また、遠心力も利いてきます。つまり最大飛距離が見込めます。グリップエンド側太くなっているのは、遠心力がかかってすっぽ抜けないようにの工夫です。大きく遠心力がかかり、力の弱い左の小指の部分が太くなっていると、無意識に「力み」が入ってしまいます。その力みが、ミスショットの起因になることもあります。クラブのエネルギーが大きくなればそれを支えるためにどうしても力が入ってしまいます。

グリップを短く持つと、まずフルショットが難しくなります。コンパクトに振らざるを得ません。それが、最大の利点だと思います。

シャフトのしなりも抑えられ、スイングアークも小さくなる。そのお陰で、球も低く、飛距離もフルよりは落ちます。フルよりは落ちますが、スイングがコンパクトな分、ミート率が上がります。

狙いたいポジションまで、フルだとちょっと大きいなと思ったときなどは、グリップを短めにコントロールが生きます。

スイングの最大の敵は「緩み」です。グリップを短く持って距離を落とすことで「しっかり」と振ることができます。

高さも抑えられ、方向性も上がり、ミート率も上がる。グリップを短く持つことは、ミスの幅が大幅に小さくなるのです。

まとめ

グリップを短く持つことは、沢山のメリットがあります。あえて飛距離を抑えて、ミスの幅を抑えたい時などは最大限に有効です。

プロも多分に漏れず、グリップを短く持ってショットしています。

但し、短く持ちすぎることは、少しリスクが伴います。クラブのライ角が変わりすぎるため、思わぬミスになってしまうことがあります。

グリップギリギリまで短く持つ場合はアプローチに限定した方が無難です。

指2~3本くらい短くが目安となります。スイングのリズムが速くなるので、練習でタイミングをつかむしかないと思います。

ではでは✋


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