ゴルフに握力は必要か?トレーニングとストレッチ


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ゴルフに握力は必要か?

以前、

ゴルフに胸の筋肉は必要か?

力こぶは必要か?

など、ゴルフに必要な筋肉について記事にしました。

今回は握力についてです。

私は、学生時代ハンドボールをやっていたので、握力だけは人一倍ありました。当時は70kgオーバーでしたし、今でも60kgはあると思います。

でも、握力が強いからと言って、飛距離が伸びた、とは感じたことはありません。

実際にプロの飛ばし屋が全員握力が強いわけではないようです。

ある雑誌で、女子プロの選手の平均飛距離と握力の関連性を調べる記事がありました。

飛ばし屋で有名な福嶋晃子選手の平均飛距離と握力は263.8yd、36.5kgでした。

同じように飛ばし屋の横峯さくら選手は、264.8yd、29.5kgです。

ミシェル・ウィー選手が275.4yd、35.5kg、ヤニ・ツェン選手が263.8yd、36.5kgだそうです。

飛距離アップと握力の関連性は薄そうですね。

では、ゴルフにとって握力は必要ないのでしょうか?

私は、飛距離アップに「必要」だと思います。

飛距離アップするには、スイングスピードを上げるだけでなく、ミート率も重要です。グリップは、クラブとジョイントしている唯一の部分です。そこがずれたり緩んだりしてしまえば、クラブの先にあるヘッドもぶれてしまいます。

また、ブレてはいけないと意識して、「力み」が入っては元も子もありません。強いものを弱く握ることできますが、弱いものを強く握ることはできません。

スイングの安定性を上げることが飛距離アップに繋がると思うのです。

握力の筋力アップ!簡単トレーニング方法

オーソドックスなトレーニング方法は、ハンドグリップという器具を使う方法ですね。

カチャカチャと何度も握るだけ、昔からあって学生時代によくトレーニングしていました。

強度にバリエーションがあるので、自分に合ったレベルのモノを使用してください。

私は、こちらを使っています。

ムニュムニュの柔らかい器具なんですが、手で握る力より指先の力が強くなる感覚です。どちらかというと、実践的な力が培われるように思います。

もっと原始的なトレーニング方法があります。

ハンマー投げの室伏広治さんが現役時代に行っていたトレーニングだと聞きました。

新聞紙を一枚広げて、片手の指だけで出来るだけ小さくする、という方法です。

出典:http://icon.touch-slide.jp/

ある程度は小さく出来るのですが、カッチカチになるくらい小さくするのは非常に大変です。

指先まで神経を届かせながら、且つ力がつくので、根気よく行えば非常に有効なトレーニングですね。


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握力をつけるだけではNG!ストレッチもして柔軟性も上げよう

筋力だけ上げても手首回りが硬ければ、可動域も狭くケガの元になります。前腕(手首から肘までの部位)の筋肉と手首関節も柔らかくしておきましょう。

そんなに難しくありませんし、何処でも出来る方法です。

しっかりと前腕の表と裏を伸ばしましょう。

もう一つは、手首をしっかりと回すことです。

指を組んで、回します。

地味ですが、肘などのケガも防げますので、普段からストレッチしておきましょう。

まとめ

「握力は、ゴルフにとってそれ程必要ない」とタイガーウッズ選手も言っていた記憶があります。但し、それはタイガー選手ほど鍛え抜いた方が、他の筋肉に比べて、という意味だと思います。以前にも記事にしましたように、一般のアマチュアが、トップアスリートのプロの言葉を鵜吞みにするのは間違いです。仕事が忙しく慢性的な運動不足で、ゴルフに必要な筋力まで達していない方が大半です。

全ての筋力アップは、絶対に必要です。

ましてや、唯一クラブと接している手の筋肉は、安定性の面からも重要です。

握力のトレーニング、ストレッチは、比較的手軽にできるのでぜひ積極的に行いましょう!

ではでは✋


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