ゴルフ|グリップを変えたらあおり打ちが治った!


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いきなり出現する大フック病!

 

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日のラウンドで突如現れたフック病(-_-;)

いきなり顔を出すので、スイングするたびに変なプレッシャー掛かってしまいます。

クラブが何となく下から入ってくる感じを自覚しています。

何処をどうすればいいのか、分かりません。

そこで久しぶりにコーチに診てもらいました。

何発か打ってみた後、訊いてみると

「スゴいフックグリップになっていますね」

えっ!?( ゚д゚)ポカーン 全然気が付かなかった。

「スイングがオーバー気味になっているのも、グリップが原因かもしれません」

オーバースイングにもなっていたのか・・・、色々な所がズレてきているようです。やはりコンスタントに診てもらわないとなぁ。

フックグリップってやはりフックが出やすいんのですかね?

フックグリップのメリット、デメリットは?

 

現在のグリップの主流はフックグリップと言われています。最新クラブに合った握り方だからのようです。

以前グリップについて記事にしましたが、フックグリップのメリットについては詳しく書いていませんでした。

フックグリップは、右手が通常より下向きにあるためクラブが開きやすくなります。開きやすければ、右手をしっかりと使えるため強く叩くことが可能です。

最近のクラブは直進性が高いため、多少ヒットが強くても左に行きにくくなります。それが主流となっている原因かと思います。

デメリットとするなら、それでもフェースが返りすぎればフックが出てしまうリスクは拭えません。

また、「ドローを打ちたい人はフックグリップで」、と謳う方もいらっしゃいますが、一概にそうではないようです。

往年の世界プレーヤーのデビッド・ドゥヴァル選手は、フェードヒッターでしたが、強烈なフックグリップでした。

ウィークグリップの方がドローが打ちやすい、という方もいらっしゃいます。

グリップだけで曲げ方が決まるわけではないようです。

 

極端なウィークグリップでショットしてみた

コーチからのアドバイスを受けてグリップの修正を試みました。

左手のナックルが見えないくらいグリっと回して握ります。どウィークグリップです。

なぜそんなに極端なグリップしたのは、どれくらいの影響が出るのか見るためです。

以前、コーチに言われたことは「練習はあえてミスをして、その原因を探ってみる」ことが重要だそうです。

つまり、極端なフックグリップやウィークグリップをしてみたら、どんな球筋になるかを検証してみることです。

このグリップ、やはりスイングしづらい!(笑)

実際に打ってみると、スライスしか出ません。

しかし色々と発見がありました。

終始左手は右手の下にないといけないのですが、アドレス時点から下のあるので意識せずとも出来やすいです。

またフックグリップは左手が甲側に折れています。これを背屈と言いますが、この状態だと手首が必要以上に動いてしまいます。

ウィークになればなる程、手首の動きが制限されます。クラブが余計な動きをしなくなりました。


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スクエアグリップに少しずつ戻してみた

 

実は、私の場合ウィークグリップの方がスイングスピードが上がりました。

上記した通り、手首が動かないためその分シャフトがよくしなったからです。

しかし、コーチ曰く、手首の軟らかさやクラブの使い方によって個人差があるので、一概にそうは言えないそうです。

フックグリップの方が別名ストロンググリップと言われるように、パワーが伝わりそうな握り方の響きなんですがね。

チョッとずつニュートラルに戻してみました。

ヘッドが上手くローテーションでき、更に手首が必要以上に動かない位置を探します。

私の場合、やはりスクエアぐらいがバランスがいいようです。

コーチからの一言です。

「その通り、グリップに正解はありません。自分が一番しっくりくるものを探してください。また、ミスが出始めたらグリップから疑うことも大事です」

自分に合ったグリップを探すには、これがいいと決めずに練習で色々試してみてみるのが一番ですね。

 

まとめ

 

スイングがあおり気味になっていたのは、グリップが原因だったようです。

極端なフックの握りになっていて、手首が必要以上に動いていたようです。

対処法は、極端な握り方をして球筋の特徴を練習しながら確認することです。

これが正解というグリップはなく、自分に合ったものを探してみることが大事です。また、ミスが出始めたらグリップから疑ってみることもやってみてください。

ではでは✋


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