ゴルフ|ハムストリングスを鍛えて飛距離を伸ばそう!


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ハムストリングス(モモ裏)はケガをしやすい!

おはようございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

10ン年前30代前半の頃、久しぶりに野球をしました。自慢ではないですが、当時は運動中に大きなケガをしたことがありませんでした。

そんな油断もあったのか、準備運動をソコソコしかせずに試合開始。

パカーン!見事に右中間に長打を打つことが出来ました。

ヨッシャー!と気持ちよく1塁を回って2塁へ向かう途中、「あれ?何かモモ裏がおかしい・・・」と不安を感じたのですが一度スピードに乗った脚の回転が止まりません。

「ヤバいぞ、ヤバいぞ」と心の中で思いながらも、久しぶりの全力疾走だったのでブレーキの加減が分かりません。2塁を回ったところで「ブチッ」と切れた感覚が体内に伝わりました。肉離れでした。全治3ヵ月以上かかってしまいました。

ヒドク痛くて歩くのもままならい状況で。( ノД`)シクシク…勿論、トレーンングはおろかゴルフなぞ以ての外です。

それ以来、準備運動を入念にするようになりました。(笑)

モモ裏はケガをしやすい部位でもありますが、意識的に鍛えたい部位でもあります。

ハムストリングス(モモ裏)鍛えると飛距離がアップする

モモ裏のことをハムストリングスと言います。

この筋肉、ランナー筋ともいわれ「走る」という動作には欠かせないものです。欧米人に比べ日本人は弱い筋肉とも言われます。

ゴルフは下半身を使った方が飛距離が伸びるのは間違いありません。

特にお尻とハムストリングスは、股関節の周囲にある筋肉で回転運動を強化させられます。

膝を屈曲させるときに必要な筋肉で、股関節・膝関節を繋いでいるためにスムーズな体重移動も促進されます。

また、モモの表(大腿四頭筋)は大きい筋肉なのでそれを支えるために、強化しないとケガの元になります。

以前お話ししましたが、表裏を均等に鍛えないとケガを起こしやすくなります。腰が悪くなる原因は、腹筋が弱い場合も多いようです。


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ハムストリングスの鍛え方は?

ピンポイントで鍛えるトレーニングでまず挙げられるのは、「レッグカール」です。

マシントレーニングなので、ジムに行かないと出来ませんが、鍛えづらい部位なので是非取り入れてください。

膝を支点に屈曲します。しっかり膝を固定しないと効果がないので、調整してください。

私が感じていることですが、レッグカールは、どうしても膝側から伸縮させられません。本当は、お尻側から伸縮させたいのですが、これが難しいです。

トレーナーさんに訊いたところ「マシンの構造上難しい」と言われました。

お尻側からの伸縮を行いたいのなら、やはりスクワットとデッドリフトです。

但し、ハムストリングスはサブのトレーニングになってしまいます。

やはり、しっかりと地面を蹴る速い速度の「ラン」も効果があります。

ハムストリングスをケガをしないために、ストレッチも必要

筋肉は、「縮ます」ことも大事ですが、「伸ばす」ことも大事です。

ゴルフ場は起伏が激しいことと、長時間歩くこともあるので、疲労がたまってハムストリングスをケガすることもあります。

普段からストレッチをしてケアをしましょう。

非常にポピュラーなストレッチですが、とても効果があります。

ここで一番大事なのは、ハムストリングスが伸びてる!と感じることです。

まとめ

下半身の強化は、飛距離アップに直結します。特にお尻とハムストリングスは股関節の強い回転力を生みます。

ハムストリングスは鍛えにくい部位でもあるので意識して鍛える必要があります。

また、ケガをしないようしっかりとストレッチする必要もあります。

モモ裏を強化して、ガンガン飛距離を伸ばしましょう!

ではでは✋


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