ゴルフ|手打ちを克服するスイング修正法


スポンサードリンク



お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

手打ちがなかなか治らない!どうしても手が動いてしまう

「ゴルフは手を動かしてはいけない」と分かっていても、どうしても動いてしまいます。

今までも「振り遅れ」の原因を記事にしましたが、これもかなり大きな原因の一つだと思います。

以前にも「肩甲骨が固すぎて」手で振り回してしまうことを書きました。

ブログ記事:振り遅れを修正 その⑩ テイクバック

ただ、それ以外にも要因があると思います。

それ以前にどのようにスイングすれば、「手を動かしていない」となるのか?

よく言われるのは、腕と肩で作った三角形を崩さないとういうことですね。

グリップ位置が常に身体の正面にあることになります。

更にですが、グリップと身体の距離を変えないということも、コーチに習いました。

テイクバックで腰の位置まで上げた後、どう動かせばいいかわからなくなってしまいました。

どれだけ肩を回してもヘッドが頭の前にあったままになります。

そこで、ヘッドを背中側に回そうとしたときに「手」で扱ってしまいました。

その時点で、腕と肩の三角形が崩れてしまいます。手で扱わず、どうすればトップまで持ってこれるか悩みました。

手打ちを治すには、肩甲骨と股関節の使い方と肩の回旋

どこの部分を動かせば、上手くいくのかアレコレ探りました。

その時「リストターンではなく、アームターンの方が現代スイングに適している」というあるプロコーチの言葉を思い出しました。テークバックで腰まで来たらそのまま左肩関節から少しだけ内旋させてみました。すると、うまい具合にトップが作れました。

結果、スイング中意識的に動かした場所は、肩甲骨の開閉と股関節内の重心移動ともう一つ、肩関節の回旋の3か所だけ。非常にシンプルです。

動かすところを限定させる

この3つの関節に通じることは、肩甲骨は広背筋、股関節は大殿筋や大腿四頭筋など、肩関節は大胸筋と広背筋とすべて大きな筋肉と繋がっています。

よく「大きな筋肉を使ってスイングしよう」と言われますが、考えてみれば大きな筋肉に繋がった関節を動かすことと同義です。

手首や肘の関節を動かすことは小さな筋肉を動かすことになります。

動かすべき関節と動かしてはいけない関節を理解することが、スイング作りに必要だと思いました。

手打ち克服|肩甲骨と股関節の柔軟性はやはり必要だった

ワタクシ、筋トレに励んでいますが、それ以上に肩甲骨と股関節の柔軟性が大切だと感じました。どんなに鍛えても可動域が狭ければ、力を発揮するのが半減してしまいます。

やはり日ごろからストレッチは大事ですね。

ブログ記事:スウェーが防げるかも?中殿筋などストレッチ編

ブログ記事:筋トレするよりも飛距離が伸びる!?肩甲骨回りのストレッチ

まとめ

手打ちをしてしまうのは、動かしていい個所と動かしてはいけない個所が区別できていないからです。

但し、万人に通じることではないと思います。リストや膝を使って上手く打てる方も多くいらっしゃいます。

ゴルフは再現性の高いスイングを目指すなら、余計な動きを極力省きたいのがワタクシの理想です。

もし、スイングが安定しないなら、一度試してみるのも手かもと思います。

スイング作りは、一朝一夕ではたどり着かないので、色々試す一つと考えてください。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です