ゴルフ|スイング中、手を動かすほど飛距離が落ちる!正しい手の使い方


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お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

手を動かす方が飛距離が落ちる?腕の使い方の勘違い

前回も手打ち防止に関して、記事にしました。

「手を動かしたくないのに、動いてしまう」何だか禅問答のようですが、実際にそうなってしまうアマチュアは多いです。私もその中の一人です。(;^_^A

よく大きく腕を使ってスイングすれば、飛距離が伸びる、と言われますが、本当でしょうか?余り筋力のない方や女性に対してのアドバイスかと思いますが、体幹が弱い方に向けてなのかと推測します。

腕が長かったり、筋力がある程度ある方は、腕の使い方を勘違いすると、飛距離も落ちるし安定度も悪くなってしまう恐れがあります。

そもそもスイング軸って何だろう?

「スイング軸」と聞くと私は、昔懐かしい野球盤のバッターを思い出します。

出典:http://www.yakyuban-museum.com/coll-049-epock-am.html

新品の頃はキッチリはまっているので球を飛ばせますが、使っていく内にバットをはめ込んでいる穴が大きくなってしまいグラグラになってしまいます。そうなると、球に当たっても強く打ち返すことが出来ません。

円運動する際に中心となる支点が「軸」ではないでしょうか?遠心力がかかるような運動の場合中心がふらつくと加速が掛かりません。

ゴルフのスイング軸は身体の中心をぐらつかせないことです。その中心とは、背骨なのか身体の幅なのかそれとも胸の中心なのか、人によって様々な表現をしています。それこそ感覚的な部分なので、あいまいな表現になってしまいます。あるプロゴルファーは「スイングの中心は内臓」と言っていましたから。

振り子でリズムよく且つ最下点で加速できるのは支点がしっかりと固定されているときです。

もし振り子が下に降りようとしている時に、支点も前に行ってしまったら振り子の先は減速してしまい、動きもぐらついてしまいます。

これをゴルフスイングでいうなら、身体の中心から支点が外れて前に行ってしまった状況と同じです。

手だけを前に出しすぎて身体から外れてしまうのも同様です。

一生懸命振っているつもりが、かえってヘッドが走らない状況に陥ってしまうのです。

現代スイングは手を動かさず、いかにシャフトをしならせられるか、で飛距離がアップする。

昨今のクラブ性能は日進月歩です。

特にシャフトの性能が各段に上がったと聞いています。

現代スイングは、いかにシャフトをしならせることが出来るかが飛距離アップの命題になっているようです。

シャフトを最大限にしならせたいなら、上の理由から、いかに支点をブラさないことです。

身体の中心を保つことも一つですが、腕の使い方も重要になってきます。

スイングを俯瞰した図です。

中心からクラブヘッドとの距離と比べるとグリップ位置までが思ったより短いことが分かります。アドレス時の身体とグリップの距離を極力保つのがスイング安定のポイントですから、テークバックからトップまでに間違った形で手を大きく使ってしまうとスイングのアークが歪んでしまいます。

まとめ

腕を極力使わない、というのがゴルフスイングの肝となります。

その理由は、身体の中心を軸としたスイングアークからはみ出してしまう恐れがあるからです。

現代スイングは、いかにシャフトをしならせらるか、です。そのためには、腕を身体から離さず、身体の回転はコンパクトにすることです。

シンプルですが、非常に難しいです。私もチャレンジしていきます。

ではでは✋


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