ゴルフ|ハーフショットの方が実はフルショットより飛ぶ?その理由


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最近ドライバーをハーフショットで打っている

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

最近、かなりの確率でドライバーをハーフショットで打っています。

その理由は「安定した飛距離が出る」からです。身体を鍛えていることもあり、去年の冬頃とにかくマン振りしていました。お陰でココ一発の飛距離は非常に飛んでいました。その代わり曲がったときの悲惨さはありません。( ノД`)シクシク…

当時ドライバーで今日イチのナイスショットした時、「よくそんなに振ってコントロールできるね」とトップアマさんに、褒められたのかアドバイスされたのか、分からない言葉をかけてもらいました。

その時の言葉が妙に引っ掛かっていて、後日自分でスイング動画を撮ってみました。

確認してみてビックリ!よく言えば「力感あふれる」悪く言えば「力みすぎ」。

ヘッドもトップで平行より下に下がり気味の時もありました。

本当に振りすぎ、でした。

そこで、最近はドライバーでもハーフショットでスイング練習をしています。

看板に偽りあり、ではないのですが、やはりフルショットの方がちゃんと飛ぶ方もいらっしゃいます。

しかし、多くのアマチュアは、「振りすぎ」と私のコーチは言っています。

オーバースイング気味の方は、ハーフショットでスイングしてみると意外にキレイなアークになっている方も多いと思います。

ハーフショットの方がフルショットより飛ぶ理由

ハーフショットの方が飛ぶ理由として「ミート率が上がる」と言われています。

確かにトップからインパクトまでの軌道距離が短いためブレが少なくなります。

その分身体の動きも小さくなりますから、スイングの再現率が高くなります。

勿論これも大きな理由ですが、私は他にも飛距離が出る要因があるのではないかと思います。

以前の、振りすぎの時はいかにスイングアークを大きくして遠心力を使った方が飛ぶと思っていました。

しかし、最近ハーフショットでスイングを作っていく内に少し間違った解釈をしているのではないかと気づきました。

それは「適正な助走距離」を間違っているのではないか、ということです。

走り幅跳びの助走距離は個人差がありますが20~30m前後と言われます。

ゴルフでいう助走は、トップからインパクトまでになります。ハーフショットにすると助走距離が半分くらいに感じました。

しかし、練習していく内にインパクト後に加速していく感覚が分かってきました。

段々と飛距離が伸び、今までのフルショットと同じくらいになりました

恐らく「適正な助走距離」でインパクトを迎えられてきたのだと思います。試しに以前のフルショットでスイングしてみると助走距離が長すぎてインパクト前に加速が終わってしまうように感じました。

矢印の長さが適正助走距離だとするとオーバースイングでは、インパクト前に最大加速が来てしまう

飛ばしたい時ほどコンパクトにスイングするのがコツ

飛ばしたい時ほどどうしてもスイングが大きくなってしまいます。

それは、欲に身体が反応してしまうのですから仕方ありません。私も実際そうでした。

振りすぎと指摘される方(以前の私も含む)は、ハーフショットでスイングすることをおススメします。グリップは腰から腰までのイメージです。

このスイングアークでも飛距離が出るように緩みなく振り抜く

その高さでスイングすると手が上に上がりませんから、逆にクラブが大きく動き始め、更にシャフトが立ってきます。

はじめは何だか物足りない感じがありますが、実際にスマホなどでスイング動画を撮ってみるとクラブの反動で意外に肩の高さあたりまで上がっているものです。

コーチに教わったハーフショットの練習法

一度、ハーフショットの練習についてコーチに聞いてみたことがあります。

「ドライバーでキャリー50ydのショットを練習してみてください。それが上手くいったら100yd、150yd、200ydと伸ばしていってください」

ドライバーで50ydキャリーは意外と難しい

意外に難しいです。ゆっくりと振っても結構飛んでしまいます。今までは、いかに勢いで振っていたかが分かりました。

色々なスイングスピードで振っても、安定した弾道を身につけられると、それだけでゴルフのレベルがグッと上がります。

気を付けるコツは、グリップの高さをアドレス時から一切変えないつもりでスイングするといい、と教わりました。

今までがいかに手を動かしすぎているのかも気づきました。

まとめ

多くのアマチュアは、「振りすぎ」の方が多いそうです。

私も実際にそうでした。(;^_^A

そういう方は、「ハーフショット」でしっかりと距離を作るスイングを目指すとゴルフのレベルが上がります。

グリップの高さは腰から腰までの意識で充分です。

コンパクトなスイングで「適正な助走距離」から最大の飛距離を出しましょう!

ではでは✋


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