ゴルフ|ヘッドスピードとミート率を測ってみた(ドライバー編)


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スイングはヘッドスピードもミート率も上げたい

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ゴルフには飛距離は二の次、と言いますが、自分のポテンシャルに近い距離は出しておきたいものです。

それ以上を求めるのは問題ですが、きっちりスイングしてきっちりミートして、は、必要だと思っています。

年齢を重ねると、どうも合わせたりして方向性を重視してしまいます。ラウンドでは大事な要素ですが、それはあくまでもしっかりとスイングした上での話です。

その上で、ヘッドスピードとミート率を上げることは必須です

ヘッドスピード測定器を引っ張り出してきた

久しぶりに、ユピテルのヘッドスピード測定器を引っ張り出してきました。

再度、ヘッドスピードを測ってみようと思ったのは、どうも最近飛距離が落ちている気がしたのと、しっかりスイングしていないじゃないか、と感じたからです。

全然使っていなかったので、充電は0%、時刻も全然合っていない・・・。仕方ないですね。

しっかりと充電して練習場へ。

久し振りの使用なので、セットの仕方すら忘れていました。床に直置きするのではなく、やや高い位置に設置しなければいけません。ということでスマホを下にかませてみました。


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やはりヘッドスピードよりミート率が大事

ドライバーで何度かスイングしてみました。

結果がこんな感じ。

この測定器、やや甘めの数値が出ると思います。特にミート率は甘すぎる感が・・・。

この数値だとほぼプロレベルです(笑)

ヘッドスピードはこれ位だと思いますが、こんなミート率で打てたらどんなに楽でしょう!

因みに一番上の平均値ですが、何度かの素振りまで計測してしまったので、HS19m/s、飛距離0mみたいな数値まで加算されたので、こんな数値になってしまいました。

測定中にくれぐれも素振りはしないように!(反省・・・)

一発目は、目一杯スイングしてみました。

HS47.8m/s!しかしながらミート率の低いこと。結果265ydでした。

やはりマン振りは、控えるべきかと。

次からは、ミートを意識して通常のスイングスピードで何度か振ってみました。

見てたいただくと分かるように、ヘッドスピードが幾分落ちてもミート率が高いと飛距離がグッと上がります。

全て参考値ですが、MAX距離は283yd、HS46.2m/s、ミート率1.51です。(実測ではありえない数値ですが💦)

HS42.7m/sは、力んだ時です。やはり力んじゃダメってことですね。

多少HSを落としてもミート率を上げた方が結果飛距離がアップするということが分かります。

プロのHSは?ミート率は?

プロの数値はどれくらいなのでしょうか?一般のプロレベルだとHS=48m/s以上、ミート率は1.5前後だそうです。因みにミート率のMAX値は1.56だそうです。それ以上出ると球かクラブが規定違反になるそうです。

如何に私の測定数値が甘々だということがわかります。恐らくミート率は

アマチュアの平均数値の1.4前後ではないかと。

因みに私の一番の憧れであるロリー・マキロイ選手の数値がこんな感じです。

HS=53.52m/s ミート率=1.496 初速=80.06m/s で、平均飛距離は305.9yd

とてつもない数値ですね。

今回計測してみて、HSを上げることも大事ですが、いかにミート率を上げていくかを考えた方が飛距離アップが大事なのではないかを実感させられました。

マン振りするのではなく、しっかりスイングすること、正しくミートすることを意識することを再認識させられました。

まとめ

久しぶりにヘッドスピード計測器で自分のスイングの数値を測ってみました。

HSを上げることも大事ですが、それよりもミート率を上げる方が飛距離に大きく影響します。

いかにHSを上げることに意識が行きがちですが、いかに芯にコンタクトさせることが大事かを再認識させられました。

偶に自分のスイング数値を測ってみるのもいいですね!

ではでは✋


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