ゴルフ|熱中症対策をしないと危険!予防と対策


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

熱中症は夏ゴルフの大敵!時には命にかかわることも!

以前テレビで観たのですが「一番死亡率の高いスポーツはゴルフ」と報じられていました。

そうなの?ジョギングやランニングなど、走るスポーツの方が高いと勝手に思っていました。

自分が、ラウンドしていて身の危険を感じたのは、後ろの組から打ち込まれて、5mくらい横に着弾した時くらいでしょうか?(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

実際には、競技者の年齢層が高い、ということが結論のようです。心筋梗塞や脳卒中が原因だそうですね。

只、夏場は体調を崩す原因として、「熱中症」が毎年取りだたされます。

ゴルフは、激しい運動はありませんが、長時間屋外でプレーするスポーツです。

高温多湿の日本では、熱中症になりやすい条件が揃っています。

熱中症は、身体に熱が溜まり体温調節が上手くできなくなります。めまいや頭痛、吐き気をもよおし、ひどくなると失神、痙攣をおこします。

下手をすると命の危険もあります。

熱中症は、死の危険もあるトラブルなので、事前、ラウンド中、ラウンド後のケアは絶対に必要です。

特に高齢の方はなりやすい統計が出ていますので、十全な準備をすべきです。

熱中症になりやすい条件は?

熱中症になりやすい時期は、梅雨辺りからピークは真夏の8月頃です。

梅雨時期も意外に危ないです。

熱中症になりやすい条件として、気温が28°C以上、湿度が70~80%以上です。下手すると5月下旬でも、該当してしまう可能性がある日が出てきますね。

高齢者もそうですが、太り気味の方もかかりやすく、共通するのは体温調節が苦手なタイプです。

熱中症予防の3対策は?

熱中症は、体温調整が出来ずに起こる症状です。体内の水分が不足して脱水症状になってしまいます。

大きくまとめると以下の3つが予防対策になります。

①水分補給

②体温調整

③体調管理

①まずは、水分を十分に摂ることです。夏場は、予想以上に汗をかきます。ラウンド30分前には、500mℓ、ラウンド中も1~2ℓは摂るべきです。

飲み物は、やはりスポーツドリンクがいいと思います。

ラウンド中は水分だけでなく、塩分、糖分も多く排出してしまいます。水だけでなく、ミネラル系も補給します。

こんな飴も販売しています。合間に口に含んでおくといいでしょう。

またラウンド中の飲酒も控えた方がいいと思います。アルコールは利尿作用があるので必要以上に水分が抜けてします。

②次に体温調整ですが、ウェアは熱がこもらない素材のものを着用しましょう。最近は、非常に性能の良いウェアが多くあり、通気性、速乾性に富んだウェアが販売されています。

出来たら、夏場用のインナーも着用した方がいいでしょう。偶に「あれは下着だ」と不快に思われる方がいらっしゃいますが、熱中症対策には必要なアイテムです。

速乾性に優れていますし、女性は日焼け防止にも役立ちます。

暑いからと言って、半そで、短パンでラウンドするのもいいのですが、出来るだけ肌を露出しない方が予防になります。

あとは、帽子着用はマストです。直接日光が頭部に当たるのを防げますので、かなりの予防になります。本当に暑い日は、サンバイザーも避けた方がいいと思います。

プレー以外の時は、カートに乗ったり木陰で待っていたりと、出来るだけ陽の当たらない場所にいるのも予防策になります。

女性は特にですが、男性も日傘を差すべきと推奨する方もいらっしゃいます。男性用も販売しています。

またこんなアイテムもあります。

とにかく、熱を逃がし、体温が上がらない工夫をしましょう。

③体調管理については、寝不足だったり不摂生な人は危険です。ゴルフ当日は、早起きでどうしても寝不足になりがちなので前日は早めに床に就けるようにしましょう。

また深酒や二日酔いも身体のコントロールが鈍りますので、前日は避けた方がいいでしょう。

普段、冷房下に長時間いて、暑さに慣れていない方も要注意です。日常から暑さ、日光に当たることも大事です。

まとめ

夏ゴルフは、非常に楽しい時期です。

但し、熱中症になってしまって、台無しになってしまうのは非常に残念です。

①水分補給②体温調整③体調管理を怠らなければ、予防は出来ます。

充分な睡眠や水分補給をしっかりとして、暑い日でもゴルフが楽しめるようにしましょう!

ではでは✋


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