ゴルフ|なぜ松山君はナイスショットでも仏頂面になるのか?


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お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

今や押しも押されぬ世界ランカー、松山英樹選手

松山君の快進撃は凄まじいものです。主戦場を米国に舞台を移した当初は、期待はしていましたが、こんなに早く結果を出せるなんて、誰が思ったでしょうか?今や堂々たる世界ランカーです。

米国での試合中で松山君の仕草が話題になっています。

彼が、ショットし終わった直後、すごい不満顔だったり悔しがる表情をします。その表情を見てミスショットだと思いきや、球はピンそば3m。

そんなシーンが、幾たびも出くわします。

実況者と解説者は、「彼はカップイン以外はミスなのかな?」とからかい半分で大笑いししていました。

松山選手が目指すゴルフがすさまじい

以前テレビで丸山茂樹さんがこんなことを話していました。

「プロは、スイング中、必ず気にする場所があります。それはトップからダウンにかけてのクラブの軌道です。常にその軌道を鏡などでチェックしています。それなのに(松山)英樹はその部分をまったく気にしないそうです。プロとして信じられない」

大体こんな内容だったと思います。

プロは、トップからダウン、インパクトまでの軌道をコントロールして球筋を決めます。そこを松山君は、気にしないということです。

あるコーチのお話です。

「松山選手は、正面からのビューでしかスイングをチェックしないそうです。通常のプロは後方からもチェックするそうですが、それは見ないそうです。何故か?後方からでは、身体の回転などがわからないからだそうです。

右腰が前に出すぎてクラブがいつもよりアウトから入り気味になる場合、後方からのビューだとクラブがアウトになった結果しかわからず、腰が前に出たことに気づけない。そこで、クラブ軌道だけを直そうとすると本来求めているスイングから離れてしまうのが嫌だ。

小手先のアジャストをしたくない。悪いスイングをしたときは、そのまま悪い球が出た方がいい」そうです。

すごい考え方ですね。目の前の結果よりももっと先の自分が辿りつきたい理想を追い求めているのですね。

 

一流選手は結果の先を追い続ける

プロ野球のイチロー選手のお話ですが、バッティングのコツをつかんだ瞬間があったそうです。

それは「凡打を打った時」だそうです。記憶が薄くて申し訳ないのですが、オリックス時代の試合のある1打席のことだったはずです。

2人に共通することは、ミスから正解を見つけ出すことに長けていることではないでしょうか?

2人とも「求道者」なんだなぁ、と思いました。一流の思考は、凡人では計り知れません。( ノД`)シクシク…

 

まとめ

松山選手の仏頂面は、結果云々より自分が納得できなかったショットだった、ということなんですね。試合で戦い結果を求めながらも、さらなる頂点を目指している過程でもある、こんな日本人が出現したことは非常に嬉しいです。

彼はどこまで高みを見ているのだろう、期待せざるを得ません。

ではでは✋


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